町田ゼルビア対名古屋グランパスで人違いにより別の選手を退場させる騒動が発生

カテゴリ /  サッカー / タグ /  /  / 
リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

プレミアリーグでは数回見た事あるんですけどJリーグでは初めてみたかもしれません。後半終了間際の87分に名古屋グランパスの選手が相手最終ライン裏へ抜け出した場面でのこと。

 

最終ラインの裏へ抜け出した選手を止めるために町田ゼルビアDF深津康太が決定的な得点機会で相手をファウルで止めてしまいます。これで一発レッドカードの退場というのは妥当ですし、3-3で残り時間わずかという状況ですししょうがないと思われる場面でした。

しかしここから騒動に発展してしまいます。明らかにこのとき町田ゼルビア2番の奥山政幸と5番のDF深津康太が挟み込むような形にはなり5番の深津がファウルで止めているのですが、なぜか『18番の平戸太貴が退場』しました。誤字ではないです。奥山と深津が挟み込むような形で深津が相手を倒し平戸が退場しました。

 

これは完全にやってしまいましたね。そもそもその局面にいなかった選手を退場させてしまったようです。プレミアリーグでは1~2回見た事あるんですけど、Jリーグで関係ない選手が間違いで退場になるというのは初めて見たような気がします。

この深津のプレーが退場処分というのは間違ってないのですが、退場させるべき選手を間違えてしまったという。しかも主審と副審で話し合って18番の平戸を退場させましたからね。これは出場停止などにも関わることなのですぐにでも発表があると思われますが、さすがにこれはねえ。

サッカー ≫ 人気記事ランキング