ケルン対ハンブルガーSVの試合で主審が負傷交代するアクシデントが発生

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

ドイツブンデスリーガ第2節のケルン対ハンブルガーSVの試合を見ていたところ『主審が負傷し交代する』アクシデントがありました。なかなか見ることのないちょっと珍しい出来事でしたので取り上げてみます。

その場面は後半が始まった直後の48分でした。HSVがボールを持って攻撃しようとしているとき、明らかに主審のフェリックス・ブライヒさんの動きがおかしくなります。誰かと接触したとかではなく、つった、もしくは筋肉系でしょうか。ミートグッバイ(肉離れ)の可能性も。

 

 

このときはHSVの攻撃が続いていたのですが、やはり主審のフェリックス・ブライヒが自分の続行は無理だと判断したのかプレー中に自ら笛を吹き試合を一旦止めます。その後主審は選手の肩に手をかけながらピッチの外へ出てそのまま引き上げていきました。そういえば約2ヶ月前の欧州チャンピオンズリーグ決勝ユヴェントス対レアルマドリーで主審を務めていましたし、そのときだったらもっと大変なことになってましたね…

やはりフェリックス・ブライヒさんは続行するのが無理だったようで、代わりに第四の審判だったSören Storksさんが主審を務める事になりました。調べたところこの方は1988年11月生まれのようなのでまだ28歳なのか若い!!しかもこの試合がブンデスリーガデビューだったようですね。おめでとうございます。

Sören Storks – Bilanz aller gepfiffenen Spiele | Transfermarkt

 

そして約10分ほど中断されたのち試合はドロップボールで再開されました。よく考えると審判の判定ってその試合の流れというかジャッジの基準を一定に保ったり「今のファールは3回目だからイエローだよ」みたいな積み重ねもあるので、突然主審が交代するとなるとそういうところが大変かもしれませんね。

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