ヴィッセル神戸DF渡部博文のセーブが完全にハンドだと話題に

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

J1リーグ第24節のジュビロ磐田対ヴィッセル神戸の試合で自分たちのミスからピンチを招いた結果、最終的に神戸DF渡部博文が『神の手』によってゴールを阻止する場面がありました。

 

状況としては前半23分にヴィッセルDF岩波拓也が自陣低い位置でパスカットされ相手にボールを奪われてしまいます。そのボールをアダイウトンがオーバーヘッドでシュートしたのですが、ゴールへ戻ってきていた渡部博文がヘディングでは届かずなんと『手で』ボールを弾き出しました。通常であればこれは一発レッドで退場処分となる反則だと思うのですが、なんと判定はそのままコーナーキックで再開を指示します。

この判定に対してジュビロ磐田の選手たちは猛抗議でしたね。たしかに頭では届かない位置のボールを完全に手で弾いて防いでいますし、さすがにこれは誤審と言われてもしょうがないかと。こういった部分を補うにはビデオテクノロジー導入が一番なわけですが、ブンデスでも導入したけどうまくいかなかったりまだ難しい部分はたしかにあるんですよね。個人的には入れれるのであれば賛成の立場なんですけど、たしかに今季はこういった怪しい判定が多いですし今後どうなりますか。

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