日本代表27名から外れるのは植田、三浦、小林、武藤の4名か

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年08月31日( 3か月前に投稿 )

コンディションを見極めて選手を選ぶためだと思いますけど、27名と従来の枠よりも多く召集をかけていた日本代表ですが外れる4名は

植田 直通(鹿島アントラーズ)
三浦 弦太(ガンバ大阪)
小林 祐希(SCヘーレンフェーン/オランダ)
武藤 嘉紀(1.FSVマインツ05/ドイツ)

の4名に決まりそうですね。これによって前線がかなり多めの選手構成となりました。それだけ選択肢を残しておきたいということでしょうか。この選手の選び方から見てもいつもとは違う本当にミスの許されない大事な試合なんだと伝わってきます。そしてオーストラリア戦に臨む23名は

GK(3名)

1  川島 永嗣(FCメス/フランス)
12 東口 順昭(ガンバ大阪)
23 中村 航輔(柏レイソル)

DF(6名)

5  長友 佑都(インテル・ミラノ/イタリア)
19 酒井 宏樹(オリンピック・マルセイユ/フランス)
21 酒井 高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
22 吉田 麻也(サウサンプトン/イングランド)
3  昌子 源 (鹿島アントラーズ)
20 槙野 智章(浦和レッズ)

MF(6名)

17 長谷部 誠(アイントラハト・フランクフルト/ドイツ)
6  髙萩洋次郎(FC東京)
16 山口 蛍 (セレッソ大阪)
2  井手口陽介(ガンバ大阪)
10 香川 真司(ボルシア・ドルトムント/ドイツ)
7  柴崎 岳 (ヘタフェCF/スペイン)

FW(8名)

11 久保 裕也(KAAヘント/ベルギー)
18 浅野 拓磨(VfBシュツットガルト/ドイツ)
4  本田 圭佑(CFパチューカ/メキシコ)
13 乾 貴士 (SDエイバル/スペイン)
8  原口 元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
9  岡崎 慎司(レスター・シティー/イングランド)
15 大迫 勇也(1.FCケルン/ドイツ)
14 杉本 健勇(セレッソ大阪)

 

 

このようなメンバー構成となりました。予想される布陣ですが『4-3-3(4-1-4-1)』で臨むのではないかと噂されています。そして『大博打』などと騒がれている先発予想なんですが、ハリルホジッチ監督はわりと自分たちありきで11人を選ぶのではなく、徹底的に相手を研究してそれに対して一番効果的な11人を選ぶという印象があるので、まずオーストラリアがどの選手でどういうサッカーをしてくるのかがわからないと日本代表のサッカーも見えてこないかもしれません。なおスポニチでは井手口、山口蛍、乾貴士、浅野拓磨が先発する見込みと報じていました。この布陣と選手だと

スポニチが予想した日本代表の先発と布陣はだいたいこうなりますかね。後ろはこれで合ってると思いますがここから変わるとすれば、蛍のところに柴崎岳が入るかどうかと、ウィングが久保と原口になるのではないか。CFは大迫か岡崎のどちらかくらいでしょうか。まあ今回選ばれたメンバーはそれぞれ自分の役割を理解している選手が多いので、誰が出てもしっかりとパフォーマンスを発揮できると思われます。

心配なのは準備期間がほとんど無い状態であることとコンディションの悪い選手が数名いることでしょうか。『いつもとは違う』日本サッカー界にとって本当に重要な運命の一戦ともいえるオーストラリア戦ですから、是非ともみなさん応援してくださいね。

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