DAZNで早送りや倍速を使う方法(PC視聴)

カテゴリ /  ノート / タグ / 
リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

去年まで放映権を持っていたスカパーさんのスカパーオンデマンドなどでは普通にできていた「早送り」ですが、この記事を書いている2017年4月6日時点ではDAZNの配信には残念ながら搭載されておらず、見逃し配信などで観るときにこの部分が少し不便だったんです。

ただし、実はちょっとした工夫をすることで指定した秒数(ボタン1回で10秒、15秒とか)での早送りや、再生スピードを2倍速で見るとかはできるようになります。そんなお役立ち情報をまとめておきます。

 

 

なお、今回はPCでの視聴で「グーグルクローム」を使用した場合を説明します。その他のブラウザでも同じようなことができるかと思いますのでがんばってくださいね。

 

1.Video Speed Controllerを追加

まずはChromeウェブストアで「Video Speed Controller」←を探します。見つけたら「+CHROMEに追加」→「次の権限にアクセス可能:拡張機能を追加」を押して追加します。これでブラウザ右上にアイコンが表示されると思います。

 

 

2.設定と操作方法

Video Speed Controllerのアイコンが表示されたらクリックし「Settings」を押してみましょう。操作方法や早送りで飛ばす秒数などを設定することができます。

 

Rewind:早戻し:Z

Advance:早送り:X

Reset speed:速度リセット:R

Decrease speed:速度ダウン:S

Increase speed:速度アップ:D

Show/hide controller:コントローラー表示/非表示

 

Rewind Time (s)

Zキーを押したときに、ここで設定した秒数分戻ります。初期設定は10だと思いますので、Zを1回押すと10秒ずつ配信が戻ります。この数字を20にすればボタン1回で20秒戻るということ。ちなみにDAZNには30秒戻すボタンがありますね。なので5秒とか10秒だけ戻したい!というときには超便利です。

 

Advance Time (s)

Xキーを押したときに、ここで設定した秒数分進みます。こちらも初期設定は10のはずなので、Xを1回押すごとに配信が10秒ずつ進みます。ライブ視聴ではあまり使う機会が無いかもしれませんが、見逃し配信とかではたまに使います。

 

Speed Change Step

これはSの速度ダウンとDの速度アップをするときの倍率設定となります。初期設定は0.10ですので、一度Dを押すと映像が1.1倍速になるということ。もう一度Dを押すと1.2倍速になります。この設定を1.0にすると、Dを1回で2倍速になる。という感じ。

で、この設定を1.0倍(通常のスピード)へ一発で戻すのがRキーとなります。

 

 

というわけで、この拡張機能を入れると格段にDAZN視聴が快適になると思います。特に見逃し視聴時の指定秒数ごとに早送りできる機能とかほんと便利です。また一応観ておきたいけどそれほど大事ではないところは2倍速でとか。

 

最後に。早送り機能が最初から無く30秒戻しボタンしか用意してないということを考えると「ライブ視聴を前提としてつくっている」ということなのでしょうかね。ただ、DAZNの発表では視聴の4割以上が見逃し配信だったりもするようで、そういう部分も考えてよりよいサービスになっていってほしいところです。ちなみにスカパーオンデマンドはくっそ見づらいし観たい番組を探せない仕様だったなあ…(遠い目

ノート ≫ 人気記事ランキング