日本代表のワールドカップ最終予選の数字などについて

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

まだサウジアラビア戦が残っているのですが、日本代表はアジア最終予選でこれまでに9試合を戦い6勝2分1敗という成績で最終節を残してワールドカップ出場を決めています。そんな日本代表のこれまでの数字について少し調べてみました。

 

試合結果

日本代表 1-2 UAE
タイ代表 0-2 日本代表
日本代表 2-1 イラク
豪州代表 1-1 日本代表
日本代表 2-1 サウジ
UAE  0-2 日本代表
日本代表 4-0 タイ代表
イラク  1-1 日本代表
日本代表 2-0 豪州代表
サウジ  最終節 日本代表

結果:9試合6勝2分1敗

 

守備について

失点:9試合6失点(1試合平均0.7失点)

クリーンシート:4試合

タックル:131回 勝利:89回

デュエル:776回 勝利:408回(52.6%)

空中での競合い:227回 勝利:131回(57.7%)

 

パスなどについて

パス数:9試合3847回 成功:2988回

パス成功率:77.7%

自陣でのパス成功率:87.5%

敵陣でのパス成功率:72.1%

1試合平均パス数:427.4回

ロングパス比率:46.1%

パスの方向性

前方へのパス:39.7%

後方へのパス:14.6%

右側へのパス:22.0%

左側へのパス:23.7%

クロスの本数:111本(成功:41本)

平均ボール保持率:49.0%

 

攻撃について

得点:9試合17得点(1試合平均1.9得点)

シュート数:107本(1試合平均12本)

枠内シュート:55本(枠内比率51.4%)

シュート成功率:15.9%

90分計算:47.6分に1得点のペース

左足でのゴール:3得点

右足でのゴール:9得点

頭でのゴール :5得点

ペナルティエリア内からのゴール:15得点

ペナルティエリア外からのゴール:2得点

 

その他

ファウルをした数:116回

ファウルを受けた数:105回

イエローカード提示数:9回

レッドカード提示数:0回

 

 

ゴール数とシュート数について

4点:原口元気(シュート数:16本)

2点:久保裕也(シュート数:4本)

2点:浅野拓磨(シュート数:7本)

1点:井手口陽介(シュート数:2本)

1点:大迫勇也(シュート数:12本)

1点:清武弘嗣(シュート数:4本)

1点:岡崎慎司(シュート数:4本)

1点:香川真司(シュート数:8本)

1点:山口蛍(シュート数:3本)

1点:吉田麻也(シュート数:8本)

1点:本田圭佑(シュート数:20本)

 

アシストについて(上位)

3アシスト:清武弘嗣

3アシスト:酒井宏樹

2アシスト:久保裕也

2アシスト:本田圭佑

1アシスト:長友佑都

1アシスト:岡崎慎司

1アシスト:香川真司

1アシスト:長谷部誠

1アシスト:原口元気

 

チャンスクリエイト

17回:酒井宏樹

14回:香川真司

14回:原口元気

12回:清武弘嗣

10回:本田圭佑

7回:酒井高徳

6回:大迫勇也

6回:長谷部誠

4回:井手口陽介

4回:長友佑都

 

パス数上位

454本:吉田麻也

333本:森重真人

314本:酒井宏樹

312本:長谷部誠

260本:酒井高徳

252本:山口蛍

252本:本田圭佑

213本:原口元気

189本:香川真司

136本:長友佑都

 

最後にひとこと

とりあえず今回はここまで。サウジアラビア戦が終わった後で修正するかもしれませんが、ここまでの戦いが数字にも表れている部分がありそうですね。特にバックパスの数が少なく逆に前方へのパス比率が多いことや平均ボール保持率が50%を下回っていること、そして17ゴールのうち15ゴールがペナルティエリアの中から決めていることなど。一応さらに個人別でも数字を取れるようになっているのですが、もっと細かい部分に関してはサウジアラビア戦が終わって数字が出揃ったところでまとめてみたいと思っています。

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