ベガルタ仙台FW佐々木匠が徳島ヴォルティスへ育成型期限付き移籍

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年09月06日( 3か月前に投稿 )

本当に持ってるものは良いんですけどね。なかなか殻を破れないでいたベガルタ仙台の佐々木匠の徳島ヴォルティスへ育成型期限付き移籍が決まったようです。移籍期間は9月6日から2018年1月31日までとのこと。たしかに今季出場した試合を見た感じではポジション争いで勝つことは難しいかなあと思っていたので、これは悪い選択ではないように感じました。

佐々木匠選手 徳島ヴォルティスへ育成型期限付き移籍のお知らせ | ベガルタ仙台オフィシャルサイト

【 コメント 】
『このたび、徳島ヴォルティスへ育成型期限付移籍することになりました。小さい頃からプレーしてきた大好きなベガルタ仙台、生まれ育った仙台を離れることを決断するのは簡単ではありませんでしたが、自分自身をさらに成長させるために移籍することにしました。徳島ヴォルティスのJ1昇格のために全力を尽くし、必ず成長して帰ってきます。これからも応援よろしくお願いします。』

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2つ枠のある仙台のシャドーポジションでは西村が今季は良い動きをしていてファーストチョイスになっていると思いますし、その次の候補としては奥埜や石原、野沢やリャン、そして移籍してきた野津田など結構ポジション争いが厳しいところだったんですよね。少し前に先発で使われていましたけど、そのときでも十分なアピールができたかといえば微妙でしたし、ここで一度環境を変えてよりよい選手になってほしいと思います。

ただしJ2の徳島といっても監督はあのリカルドロドリゲスで、今季はかなり良いサッカーを展開し上位に食い込んでいるチームです。佐々木と言えどもJ2へ移籍だからすぐにポジションを確約されるかというとそれほど簡単ではないでしょうし、現状うまくいってるチームに入っていくわけですからね。徳島でも熾烈なポジション争いが待っていると思われます。

ただし佐々木がしっかりと準備をして良いパフォーマンスを発揮できればチャンスは必ずあるでしょうから、そこで自分の持ち味をアピールしてポジションを掴んでほしいですし、あと今の徳島はサッカーの勉強にもなると思うのでサッカー脳もしっかりと磨いて選手として成長してほしいですね。

そういえばつい先日、原博実さんが話題にしていましたけどなぜか四国に移籍すると伸びる選手って多いんですよね。徳島なら柿谷とかがそうでしたし。移籍先としてはかなり良い環境ではないでしょうか。

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