またフットボールチャンネルがやらかした模様。今度の被害者は吉田麻也

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年09月06日( 3か月前に投稿 )

前回のワールドカップでも、岡崎慎司が言ってもいないことをコメント記事にして岡崎に怒られていた気もするフットボールチャンネルですが、今回もまた選手から怒られているようです。本当にこの媒体はヤフーに掲載されるだけの信頼性があるサイトなのか疑問に思います。こんなこと続けていたらそのうちヤフーから外されますよ。

今回標的となってしまった日本代表選手はDFの吉田麻也。岡崎のときとは逆でしっかりとメディアの質問に答えているのに『取材エリアを無言で通過した』とフットボールチャンネルに叩かれています。そしてそのことについて吉田麻也がお怒りのご様子。

ロシアへの道は険しい!? 吉田麻也が「レギュラー転落」を本気で危惧するワケ (SOCCER DIGEST Web) – Yahoo!ニュース

「やっぱり最後の最後のところで、なんとか失点しないように、個のところでもっとやれたんじゃないかと予選を通じて感じました」
サウジ戦での被弾も、決して吉田ひとりに原因があるわけではないが、その責任を感じるように、吉田はこの日の試合を、そして最終予選を振り返った。

一方で、ロシア・ワールドカップに向けて、吉田自身もエントリーメンバー入りへ競争を勝ち抜かなくてはならない。今後、どういった課題があるのかと水を向けられると、最も重要なのは「選手それぞれが(所属する)チームでしっかりしていること」と、コンディションを最優先事項に挙げた。

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吉田麻也、取材エリアを無言で通過。敗戦に怒りか (フットボールチャンネル) – Yahoo!ニュース

日本代表は現地時間5日、ロシアW杯アジア最終予選でサウジアラビア代表と対戦し0-1で敗れた。

試合後、吉田麻也は報道陣の待つ取材エリアを無言で通過した。

サウジアラビアにとっては予選突破をかけた大一番であり、スタジアムには6万人以上の観客が詰めかけた。完全アウェイと呼べる環境の中で相手を叩ければ、ハリルジャパンはまた一つ大きな成功体験を得られたはずだ。しかし、残ったのは悔しさや不甲斐なさだった。

前半には味方の緩いバックパスを処理する際にファウルを取られ、イエローカードを受けた。仮にこの試合で退場していたら、吉田はW杯初戦で出場停止となる可能性があった。

取材エリアを通り過ぎる吉田の表情には、怒りの色がうかがえた。

(取材:植田路生、文・構成:編集部)

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はいまたフトチャンお得意の捏造記事が飛び出したようですね。ほんと息をするように嘘を書くフットボールチャンネルですが、他媒体にはしっかりとコメントが残っているのに『取材エリアを無言で通過した』とフトチャンでは書いてありますね。この取材をされた植田路生さんが選手から嫌われて無視されているのでなければ、完全に事実とは異なった記事を公開していることになりますね。

最近サッカーの記事を見るようになった方や、普段はあまりサッカーは見ないけど代表のときは見るよっていうファンの方々にお伝えしたいのですが、フットボールチャンネルというのは『いつもこういうことやる媒体』です。ヤフーに載って親会社もちゃんとしたところですけど、フットボールチャンネルはいつもこのように事実を歪曲したり捏造をしています。また、以前には個人ブログの記事をまるっと盗んでフットボールチャンネルで公開したという前科もあります。そういったサイトだというのは覚えておいていただければ。

このような記事があるとさらに選手とメディアの距離が遠ざかってしまい、選手の本当の声というのはファンに届かなくなります。もう新聞社などのメディアに見切りをつけて自分で発信している選手もいますしね。みなさんがこういった記事を許すと、最悪、選手が誰も話さなくなり心を閉ざすようになってしまいます。過去にも日本代表でそういった選手は結構いました。

これからはこのような嘘は簡単にバレる時代になってきていますので、是非ともフットボールチャンネルのような悪メディアは淘汰し、真面目にサッカーと向き合っているサイトやサッカー雑誌を応援してあげてほしいなあと思います。

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