Jリーグが上空からのドローン撮影を活用した映像を導入とのこと

投稿者:リベロの河童( @55ft )

試合前の入場場面や試合後にドローンで撮影された映像を見ることはこれまでもありましたが、今回Jリーグは4月8日14:00開催の川崎フロンターレ対ヴァンフォーレ甲府の試合で、試合中の上空から撮影した映像も活用した中継を開始するとのこと。

川崎F―甲府戦でJ初のドローン中継、憲剛も期待「新しい観戦」― スポニチ Sponichi Annex サッカー

Jリーグで公式戦初のドローン中継が実現する。8日に等々力で行われる川崎F―甲府戦での導入が正式決定。川崎FのMF中村は「ドローンで撮影した映像は、今までの素材とは違った角度や視点での映像になる」と期待感を口にした。

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このように上空からピッチ全体を撮影すると、今までテレビでは見ることのできなかった「ボランチやCBがボールを奪った瞬間にFWはどう動き出しているか」とか、逆に「相手陣地深いところでボールを失った瞬間の守備陣のリスク管理」なども見れるようになります。ちなみに去年開催されていたEuro 2016では、そういう上空からの映像が出回ってましたね。

 

 

これまであまりテレビには映らなかったFWの動き出しや守備陣のリスク管理はもちろんですが、さらに横幅も見やすくなるので、前線の選手がおりてきて相手選手の間にポジションを取ってボールを引き出す動きというのも見やすくなると思います。香川真司がよくやってるようなやつですね。

この上空からの映像がどれくらい使われるのか。また、もしも試合中に映像を使うなら実況や解説陣がどのように活用するのか。とても楽しみな試みになりそうですね。