J1開幕から6試合終了時点で降格圏に昇格組がいない件

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リベロの河童
投稿者: ( 管理人 )
公開日:2017年04月09日( 4か月前に投稿 )

2017年J1リーグは第6節までが終了しましたが、順位表の下のほうが近年ではあまり見かけない少し珍しい状況となっております。

 

2017年第6節終了時

16位:広島 17位:新潟 18位:大宮

 

なんとJ2からの昇格組(札幌:14位、清水:9位、セレッソ:6位)がボトム3にいないですね。ほぼ毎年のように昇格組のうちいずれかは必ず降格圏にいたような記憶だったのですが、果たしてこういう状況はいつ以来なのだろうかと気になったので調べてみました。

 

2016年第6節終了時

16位:鳥栖 17位:福岡 18位:湘南

 

2015年第6節終了時

16位:清水 17位:山形 18位:甲府

 

2014年第6節終了時

16位:ガンバ 17位:仙台 18位:徳島

 

2013年第6節終了時

16位:湘南 17位:磐田 18位:大分

 

2012年第6節終了時

16位:ガンバ 17位:鹿島 18位:札幌

 

2011年6試合終了時

16位:浦和 17位:山形 18位:福岡

 

2010年第6節終了時

16位:大宮 17位:神戸 18位:新潟

 

この2010年シーズンにJ2から昇格してきていたのはどこかというと「仙台、セレッソ、湘南」という3チームが自動昇格でJ1へ舞台を移していました。今季はそのとき以来となる「開幕から6節時点で昇格組が降格圏にいないシーズン」となります。まあ湘南はその後順位を落として下位に低迷しますし、仙台も中盤から落ちてきて一時は16位まで沈んでいましたが。ちなみにこの2010年で最終的に降格したのは「FC東京、京都、湘南」でした。

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