横浜FマリノスFW齋藤学が右膝前十時靭帯損傷で全治8ヶ月の負傷

カテゴリ /  サッカー / タグ / 
リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年09月26日( 3か月前に投稿 )

9月23日に開催されたJ1第27節のヴァンフォーレ甲府対横浜Fマリノスの試合で、背番号10番を背負うマリノスFW齋藤学が右膝の前十時靭帯を損傷し全治8ヶ月の大怪我を負ってしまったとのこと。これはあまりにも痛い。なおこれだけは先に書いておきますけど、試合の後半18分ごろに選手と交錯したところで痛めたのではないかと推測できますが接触については悪質なものではなくフェアなコンタクトプレーだったと思います。

で、実はこのとき(63分ごろ)負傷して治療を受けていて、さらに一度はベンチが交代の準備もしていたのですが、そのあと齋藤学は一度ピッチに戻ってプレーしてるんですよね。しかしやっぱり駄目だということで72分に交代で下がっています。まあこのときはプレーできるという判断だったのかもしれないですけど、結果として大きな負傷になってしまいましたね。

なおロシアワールドカップは2018年6月14日が開幕戦となっていて、おそらくメンバー発表は前回のブラジルワールドカップのときは5月12日だったこともあり、今回も5月中にされると思われます。で、今の時点で全治8ヶ月の負傷ということは順調に行っても来年の5月中に治るかどうかという状況。よって、ロシアW杯日本代表のメンバー入りが本当に厳しくなってしまいました。

そしてこれからのパフォーマンスによって日本代表のメンバーに入れるかどうかの当落線上の選手で、おそらく予定では12月に開催される東アジア選手権で召集される可能性も高かっただけに、リーグで結果を出し東アジア選手権でアピールをしてW杯本大会のメンバー入りを狙っていたこのタイミングでの長期離脱は本当に残念ですね。

個人的にも好きな選手でしたし本当にショックなんですけど、もうこうなってしまった以上はとにかく一日でも早い回復を願いながらも、再発しないようしっかりと完治させてパフォーマンスを取り戻せるよう治療に励んで欲しいと思います。

サッカー ≫ 今週の人気記事