東京五輪サッカー日本代表監督の年俸について

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年09月27日( 3週間前に投稿 )

東京オリンピックサッカー日本代表の監督人事について西野朗技術委員長に一任する方針を固めたことによって、いよいよ森保一氏の監督就任が近づいてきたようです。ガンバ大阪の長谷川監督やリオ五輪代表監督だった手倉森監督という線はかなり可能性が低くなったようですね。

で、その森保氏に関して年俸がこれまでの五輪代表監督よりも大幅に増えるのではないかという記事が出ておりました。なんでもこれまで3500万円あたりだったものがかなり増額されるとのこと。

森保氏に史上最高年俸提示へ 東京五輪代表監督に一本化 : スポーツ報知

日本サッカー協会が、20年東京五輪の男子日本代表監督候補として一本化している前J1広島監督の森保一氏(49)に、五輪代表監督としては史上最高額とみられる年俸の提示を検討していることが26日、分かった。これまでは3500万円前後が相場だったが、東京開催で結果が求められる重圧とJ1で連覇を含む優勝3回の実績を加味し、協会幹部は「今までよりは多くなりそうだ」と増額の可能性を示唆した。

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これはもう当然というかサンフレッチェ広島時代に森保一監督が貰っていた年俸は7000万円ほどと言われていましたから、わざわざ年俸を半減させて自国開催の五輪代表監督というプレッシャーに耐えろというのは厳しい話ですし、最低でもサンフレッチェ時代と同レベルは必要ではないでしょうか。

また、Jリーグのクラブには森保一氏に監督就任のオファーを出しているところもあるでしょうし、そういうクラブでしたら年俸1億円を超える金額を提示しているところもあるかもしれません。そしてガンバ大阪の長谷川監督で1億円と言われているJクラブの相場から考えても、3500万円というのはあまりにも安すぎる金額ですし、やはり1億円前後の金額が妥当ではないでしょうか。

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