湘南ベルマーレがほぼ全てワンタッチでパスを繋ぎ試合開始11秒で先制

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年09月30日( 2か月前に投稿 )

J2第35節の湘南ベルマーレ対ツエーゲン金沢の試合なんですが、ホームの湘南がなんと試合開始11秒でいきなり先制点を奪いました。いやまじでいきなりでしたね。もしかするとまだ席に着いていなかった観客の方もいたんじゃないかくらいの電光石火でした。

 

しかもほとんどがワンタッチでポンポン繋いでゴールまで持っていってますし、金沢の選手がボールに触れる間もなくパスを繋いでゴールを決めてしまいました。金沢が何か悪かったというわけではないんですけど、湘南はゲームの入りから完全に集中していてしっかりとゴールを狙っていましたし、偶然の産物ではなくある程度試合開始前から決めていた作戦ではないでしょうか。

試合開始前、前半終了前、後半開始直後みたいな時間帯って本当に集中しないといけないんですけど、この部分については完全に湘南が一枚上手でしたね。いや経験者ならわかると思うんですけど、この時間帯が大事だとわかっていてもたまに集中できてないときとかあるんですよ。おそらく今日の試合は前から行くぞと決めて試合開始からMAX集中でガツンと行った結果だと思うんですが、本当に素晴らしい攻撃だったと思います。

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