日本共産党がサッカーの政治利用を繰り返している件について

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年10月16日( 1か月前に投稿 )

サッカー界が政治を利用しているわけではなく、政治家が選挙のときや自身の訴えを広めるためにサッカーを利用しているケースが最近は日本でもありまして、特に日本共産党は以前にもそういったことをやってきていたのですが、今回もまた共産党がサッカーの政治利用をやっていたようです。

ちなみに以前はサガン鳥栖のマスコットと写真を撮影し、それを添付したツイートで『安保法制廃止!今年はサガン鳥栖優勝だ!スタンディングしているところへ、ウィントスと鉢合わせ』と書いて、まるでサガン鳥栖が共産党を応援しているかのような誤解を与える(それを狙った)選挙活動をしていました。

さらにファンから苦情が寄せられると「わたしたちの生活に「政治」の関わりは切っても切り離せません。スポーツ、五輪問題も、同じです。地元のものとして、「サガン鳥栖」を応援しています。ウィントスと写真を撮り、掲載できないと指摘されるのは疑問を感じます。」とツイートし、削除を拒否していました。しかしこのときはサガンドリームスからの苦情によってツイートを削除していたようですが、それでも懲りずにまたもや共産党がサッカーを利用して選挙活動をしていたようで話題となっています。

 

今回は日本共産党の畑野君枝という方が、川崎フロンターレのユニフォームを着て「党スポーツ委員会責任者として、スポーツ後援会のみなさんと川崎フロンターレ応援宣伝。スポーツは人権。国のスポーツ施策の充実を推進します。」などと画像つきでツイートをしておりました。政治家が自身の選挙活動のため、訴えを拡散するためにスポーツを利用するというのは本当にやめていただきたいですし、なぜ共産党はいつもこのようなことをするのでしょうか。

 

なおJリーグ規約には

(4) Jリーグ関係者は、いかなるものであれ、人種、性、言語、宗教、政治またはその他の事由を理由とする国家、個人または集団に対する差別を行ってはならない。
(5) Jリーグ関係者は、その職務に関連し、またはその職務上の地位において、政治的に中立であることに疑義が生じる行為を行ってはならず、いかなる種類の政治的、宗教的または人種的なデモンストレーションも行ってはならない。

このような決まりが1ページ目に記されており、サッカー界の人間側がサッカーを利用して政治活動をすることはまずあり得ないんですけど、政治家が選挙活動や訴えを拡散するためにサッカーを利用するということはいまだにあるんですよね。このようなことで川崎フロンターレが共産党を支持しているなどと誤った憶測が出る可能性があるかはわかりませんが、そういった誤解を招きかねない行動はほんとやめてほしいです。

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