ベガルタ仙台の佐々木匠が半端ないプロ初ゴール

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

たしか初めて佐々木匠のプレーを見たのは彼が16歳くらいだったと思いますが、最初に観たときからもう普通の選手ではないなという雰囲気はすでにあったように思います。まあまだ体も小さく、フィジカル的にもできあがってない段階でしたが、プレーひとつひとつが本当にうまいというよりは見てる人を心から楽しませてくれるという印象。

で、そんな将来を期待されるベガルタ仙台の佐々木匠ですが、ようやくプロ初ゴールを決めてくれたようです。

いきなりこんな変態ゴールですか…相手GKのポジションや状態、まわりの状況をよく把握した素晴らしい得点でしたね。ちなみに戦ったジュビロ磐田の名波監督も誉めてたとのこと。

仙台佐々木プロ初ゴール アシストでも勝利に貢献  – ルヴァン杯 : 日刊スポーツ

後半6分に、ペナルティーエリア内への絶妙なスルーパスでFWクリスランの来日初ゴールをアシスト。同23分にはMF菅井直樹(32)からパスを受けると、そのまま右足でループシュートを放ち、プロ初ゴールを決めた。悔しさをにじませていた磐田名波監督も、「素晴らしかったので、文句の付けようがない」と舌を巻いた。

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また、先制点のアシストも上手かったですねえ。まだリーグ戦でコンスタントに試合へ出ているわけではない(というか全然出てない!)のですが、間違いなく今後主力になるでしょうし、もしかするとあと数年したら海外で試合に出てるかもしれませんね。それくらい可能性を秘めた面白い選手だと思います。

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