Jリーグが2019年シーズンからビデオ判定を導入するとの噂について

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年10月19日( 1か月前に投稿 )

まあ突然J1からJ3までの全試合でやるわけではないんでしょうけど、これからはJリーグでもビデオ判定を導入する方向のようです。時期的には2019年のシーズンからという情報で、来年いっぱいかけて問題点などを洗い出して準備をしていくのでしょうか。

Jリーグ、ビデオ判定を試験実施 来季公式戦、19年導入も – 共同通信 47NEWS

Jリーグが来年からビデオ判定を試験的に実施することが19日、関係者の話で分かった。来季の公式戦では本格運用せずに約1年をかけて効果などを検証し、早ければ2019年シーズンから導入する可能性がある。海外では国際サッカー連盟(FIFA)主催大会やドイツなど欧州の主要リーグで用いられている。

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この記事にもあるんですけどブンデスではすでにビデオ判定が導入されていて、それによって試合の結果に影響を及ぼしているケースも結構見かけます。で、ビデオ判定を導入してすべてうまくいっているかというと、実はそんなことはなく色々と問題も起きてるんですよね。

自分が見てて気になったこととしては、たとえばAチームが攻撃していてBチームの選手がペナルティエリアでハンドの反則があった場合とかなんですけど、ちょっと怪しい場面があってもそのときは審判の笛が吹かれずそのままプレーが流れBチームがカウンターを仕掛けてAチームの陣地に侵入し、1分くらい時間が経過したあとでプレーが切れたタイミングで審判がビデオ判定を要求、そこで1分前のプレーでハンドの反則があったとしてAチームにペナルティキックを与えるという場面を見たことがあります。

そうなってしまうと興をそがれるというか、ちょっとしらけてしまうんですよね。たしかによーーーく見るとそこで反則があったんですけど、その後にもプレーが続いて試合が動いていたのに、だいぶ前のところまで戻って判定をやり直してPKってのがね。慣れれば平気なのかもしれませんが、たしかに違和感はありました。

そういったことも含めてこれから時間をかけて議論をしていくんでしょうけど、なるべく試合の熱はそのままに反則の見逃しを減らしたり誤審をなくす方向性で取り入れて欲しいと思います。やっぱり人間のやることですから、機械を入れるというのはバランスが大事になるのではないでしょうか。

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