FC東京監督のコメントがまるで意味わからないと話題に

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年10月21日( 1か月前に投稿 )

篠田善之監督が解任されたことによりFC東京の監督に暫定的に就任した安間貴義監督ですが、ほんと面白い監督ですね。FC東京の状態が悪いときに監督へ就任したこともあってか安間監督就任後も成績はそれほど良いとは言えず、さらに残留争いをしているコンサドーレ札幌にアウェイ初勝利を献上してしまいました。そしてその試合での安間監督のインタビューなどで言ってる事がまるで意味がわからないと話題に。

 

リポーター「得点を取るために後半どのような…」

FC東京安間監督「バルサも何回も続けて1点取ってくるので、繰り返し続けて質を上げていきたいですね。」

 

これは前半終了時の監督インタビューでのコメントですが、突然バルセロナとか言い出していました。本当何を言ってるんだ…さらに試合終了後のインタビューでもちょっと何言ってるのか意味わからない発言が飛び出します。

 

リポーター「あの、連動というところも話されていましたが、もうちょっとこうしたいという今後に向けてはどういったところを考えてらっしゃいますか。」

FC東京安間監督「そうですね、今取り掛かってるのが世界共通の課題のところにやっと来れたので、そこを繰り返すことでしか質は上がらないし、一回体験してみて…」

 

うん。バルサだの世界共通の課題だの本当にこのひとは何を言ってるんでしょうか…ちょっとやってるサッカーの方向性もいまいちですし、さらに言ってることもいまいちよくわからないし、監督にしてみて結果もいまいちですし…東京はよく監督にしましたね。というかFC東京だからこそ監督にしたというか。今季の残り試合はあとわずか。おそらくこの安間監督で最後まで戦うんだと思いますけど、ある意味他のクラブにとってはボーナスステージにもなりそうな気が。

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