今季は久しぶりに前田のデスゴールが炸裂。シーズン1得点だったものの決めた相手が大宮アルディージャ

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年12月03日( 1週間前に投稿 )

Jリーグ界隈で古くから言い伝えられてるジンクスのひとつに『前田遼一がシーズン初ゴールを決めた相手は降格する』というのがありました。しかしいったんその流れが途切れてしまったんですよね。ちなみに過去のデスゴール歴はというと

2007 甲府戦で初ゴール→甲府降格

2008 東京V戦で初ゴール→東京V降格

2009 千葉戦で初ゴール→千葉降格

2010 京都戦で初ゴール→京都降格

2011 山形戦で初ゴール→山形降格

2012 ガンバ戦で初ゴール→ガンバ降格

2013 浦和戦で初ゴール→浦和が残留達成し前田所属の磐田が降格

2014 讃岐戦で初ゴール→J2J3入替戦で讃岐が勝利しJ2残留

2015 浦和戦で初ゴール→浦和は3位で残留

2016 仙台戦で初ゴール→仙台は12位で残留

 

このように2013年にデスゴールを跳ね返され所属チームが降格してしまってからは、このジンクスももう終わりかな?と思っていた2017年。今季は28試合に出場したものの1ゴール止まりとなっていたんですが…

そのシーズン唯一の初ゴールを決めた相手の大宮アルディージャが最下位でJ2降格することになりました。一度は消えたジンクスがこれでまた復活したりするのでしょうか。ちなみにサポーターは『こんなの全然気にしないよ』とか言うと思うんですけど、現役のプロ選手って結構こういうジンクスとかを気にするひと多いですからね。

というわけで2017年のデスゴールは見事達成されました。はたして2018年の前田選手の初ゴールはどのチームから奪うのか…そしてそのチームの行く末は…まあ迷信みたいなものだと思って来季注目してみてはいかがでしょうか。

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