2018年ルヴァンカップには降格したヴァンフォーレ甲府が出場決定、アルビレックス新潟も出場するかも

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年12月04日( 1週間前に投稿 )

以前にこのブログで『アルビレックス新潟がリーグ戦の残り6試合で5勝と謎の快進撃!』と書いていたんですけど、あれ意味あったんですね。新潟は最後の6試合で勝点16を荒稼ぎしまして、最終節で最下位を脱出し17位へと浮上していました。で、すっかり忘れていたんですけど来季からルヴァンカップは前年のリーグ16位と、ACL組が4チームになると17位も出場するように大会方式が変更になっていました。

 

≪ACLに4チームが出場する場合≫

・ACLに出場する4チームを除くJ1の14チームとJ2の2チーム(前年度J1の16位、17位)の16チームを4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行う。

 

≪ACLに3チームが出場する場合(ACLプレーオフ敗退)≫

<グループステージ>
・ACLに出場する3チームを除くJ1の15チームとJ2の1チーム(前年度J1の16位)の16チームを4グループに分け、各グループで2回戦総当たり(ホーム&アウェイ方式)のリーグ戦を行う。
・各グループの組分けは、前年度のJ1、J2リーグ戦順位をもとに実施する。
・各グループ上位2チームと3位の上位2チームの10チームがプレーオフステージに進出する。

 

現状では川崎フロンターレと鹿島アントラーズのAFCチャンピオンズリーグ本大会出場が決定しておりまして、3位のセレッソ大阪はプレーオフ枠です。ただし、Jリーグの出場枠はリーグ1位、リーグ2位、天皇杯優勝の3チームが本選出場、リーグ3位がプレーオフ出場となっており、天皇杯で準決勝まで勝ちあがっているセレッソがもし優勝した場合は、リーグ4位だった柏レイソルがACLプレーオフに出場することになります。

つまりリーグ16位だったヴァンフォーレ甲府は来季のルヴァンカップに出場が決定。もしJリーグ勢がACLプレーオフを勝ちあがり本選出場が4チームとなった場合はリーグ17位だったアルビレックス新潟がルヴァンカップに出場、ACLプレーオフでJリーグ勢が負けたらそのチームがルヴァンカップに回り新潟は免除、という状況になっています。ちょっとややこしいですね。

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