ニッカンスポーツのプロ野球番記者コラムでハリルホジッチがネガキャンされてる件


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ただベンチに座ってヘラヘラしている新米監督と、世界を渡り歩き20年以上監督としてクラブチームや国を率いてきた百戦錬磨の監督を、意味のわからない難癖で比べて叩くのが野球の番記者らしい。さすがにこの記事を読んで「そうだそうだ」と思った人がいらっしゃいましたら、冗談抜きで病院で診てもらったほうがいいと思いますよ。

 

明るくぶれないラミレス監督、サッカーとは違います – プロ野球番記者コラム – 野球コラム : 日刊スポーツ

<ニッカンスポーツ・コム/プロ野球番記者コラム>

ペナントレースが始まった。担当するDeNAはラミレス監督2年目。3月31日のヤクルトとの開幕戦前、選手たちに「我々がAクラスのチームとして開幕を迎えられることは素晴らしいことだ。でも、もっといい気持ちになれるのは、優勝すること。その気持ちを忘れないで1試合1試合臨んでいこう!」と呼びかけた。プロ野球担当になって初めての開幕を迎える自分も、この日はスーツを着て襟を正した。

たかが1試合、されど1試合。開幕戦の勝敗の受け取り方は人それぞれ、監督それぞれ違うだろうが、ラミレス監督は常に前向きだ。雨天での試合に敗れて落とした翌日試合前、開幕戦を振り返り「ショウガナイ シチュエーション」と『ラミちゃん語』で切り替えた。オープン戦で負けが続いたときも「負けが続けば次は連勝の波がくる。楽しみしかないですね」といつも明るく振る舞い、悲壮感なんて少しも出さない。

サッカーを担当していたとき、負けている展開のときほどピッチのボールや選手よりも、ベンチにいる監督の動きを見ていた。追い込まれたときこそ本音がかいま見えるからだ。修正点をジッと探す人、ひたすら叫び続ける人、がくぜんと立ちつくす人…それぞれ違う。日本代表ハリルホジッチ監督は、水の入ったボトルで頭を冷やしていた。あらゆる感情がむき出しになる。だが、ラミレス監督はぶれることがない。

いつも明るく、前向き。ラミちゃんの人柄なのだろう。そんな声を聞くと本当にそういう気持ちになってくる。2試合目で今季初勝利。「本当によかった。初勝利というより久しぶりだったんで。勝ったのはオープン戦の札幌のとき(3月16日)以来。長いトンネルを抜けたからうれしかった」。少し安心した様子で、2年目のスタートを切った。【DeNA担当=栗田成芳】

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このゴミのような記事を書かれたDeNA担当=栗田成芳さんですが、以前はサッカーの記事も書いていたようですね。こんなレベルの記者がサッカー界隈から居なくなってくれたのは喜ばしいことですが、野球に飛ばされたのなら野球のことに集中すればいいじゃないですか…コッチミンナ。

あと「負けている展開のときほどピッチのボールや選手よりも、ベンチにいる監督の動きを見ていた。」とあるのですが、今までこのひと一体なにを見て取材してたんですかね…監督の動きよりもまずはピッチのボールや選手を見ろよ!って思うのですが。

この戦術や監督の手腕には一切触れず、表情やしぐさや態度だけで能力を判断するってのが時代遅れというか、マスコミさんの無能さがよく伝わってきますね…