セレッソ大阪柿谷曜一朗の「サッカーを始めたきっかけ」

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

DAZNの配信ではいつもハーフタイムに選手のインタビューなどがあるのですが、セレッソ大阪対ガンバ大阪でのハーフタイム時にセレッソ大阪柿谷曜一朗選手のインタビューがありまして、そのなかで「サッカーを始めたきっかけ」というのがなかなか面白い内容でした。

以前にもこの話はどこかで聞いた記憶もあるのですが、今回本人がその内容を話していたので文字起こししてみました。少し省いてるかもしれませんがだいたいあってると思います。

 

きっかけはまあ、小さいころ親と車で旅行に行ってるときに、セレッソ大阪の当時のセレッソバスが自分たちの横を通り、親が「あれサッカー選手のバスやで」っていうふうに僕に言って、僕はなんもわからずただただ手とか振ってたら、なんか手を振り返してくれる選手がいて、それがたぶん嬉しかったみたいで、そのバスの、あのチームに行きたいって言ったっていうふうには親が言ってました。

まあここまで僕を育ててくれたセレッソ大阪にはほんと感謝してますし、これからもいろんな面で恩返しやったり、このクラブのためにできることっていうのは僕にしかできないこともあると思うし、っていう意味ではほんとにセレッソのバスで良かったなって思いますね。ガンバのバスやったらガンバに居ますからねぼく今。

 

柿谷がセレッソ加入を決めたのはセレッソバスに乗っていた選手が手を振り返してくれたからなんですね。というかこれが「サッカーを始めたきっかけ」なんですねえ。ちなみにこのことがあってからセレッソのスクールでサッカーを始めたそうで、そこから成長して今ではセレッソ大阪の選手として活躍しているってほんと凄い。

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