柏レイソルの壁の作り方が面白い

カテゴリ:技術・戦術 タグ:
リベロの河童
投稿者: ( 管理人 )
公開日:2017年04月22日( 3か月前に投稿 )

J1第8節の横浜Fマリノス対柏レイソルの試合はレイソルが2-0で勝利したのですが、その試合の前半、柏レイソルが自陣の危険な位置でファウルをしてしまい相手に直接フリーキックを与えた場面での出来事。

この位置で相手に直接フリーキックを与えてしまった柏レイソルは壁をつくります。で、このとき蹴ったのは7番のウーゴヴィエイラ。上を通させないように柏レイソルの壁がジャンプすると予想し、ジャンプした壁の下を通そうとします。その結果…


シュートしたボールは狙い通り、壁の下を通ったはずなのですがなぜか防がれクリアされてしまいました。映像ではわかりづらいのですが、この場面を後ろから撮影されていた方がいらっしゃいまして、理由が判明します。


また別の場面でも…

隠れていたのは身長155cmの中川寛斗でした。ちょうど相手が狙ってきそうな場所で味方の壁がジャンプしたときの下を通されたときを想定して準備していた模様です。まあ壁に入れるよりも身長を考えたらこのほうが効果的かもしれないですね。

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