川崎フロンターレの旭日旗問題でアウェイ席に乗り込んで暴れた韓国チーム側は処罰なしの模様

リベロの河童
投稿者: ( 管理人 )
公開日:2017年05月04日( 3か月前に投稿 )

4月25日のACL水原戦で川崎フロンターレのサポーターが旭日旗を掲げたことに対して処分が決まったようなのですが、個人的にはこの判断についてどうしても納得できない部分が多いと感じているのでこの話題を取りあげてみます。

まず問題とされた旗。これを見つけた水原側は旗を没収し掲げたサポーターから事情を聴いたとのこと。で、これに対しAFCは「1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分」を決めたようです。

川崎F、旭日旗問題で1試合無観客試合の処分 1年の執行猶予付き― スポニチ Sponichi Annex サッカー

アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、韓国で行われた4月25日のACL水原戦で、サポーターが旭日旗を掲げた川崎Fに対し、1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分を科した。罰金は1万5000ドル(約167万円)。

AFCは、差別的行為や観客の行動責任の規約に抵触するとした。1年以内に再びこのような問題を起こした場合、処分の対象となるという。

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これだけではやっぱりなんだか納得いかないですね。そもそも旭日旗は禁止となっていなかったとかそういうのよりも、ホームのサポーターがアウェイ席に集団で乗り込んできて暴行をしたうえに出口を塞いで出れないようにしたのに、そっちは処罰なしというところが気になります。

いやこれ完全に駄目でしょう。ホーム側のサポーターがアウェイ席に乗り込んできて暴れたようです。さすがにこれでお咎めなしで日本側だけ処罰されるというのはあまりにも不公平感が残りますし、こんなスタジアム危なくて試合開催できないのでは。どちらかといえば水原側に無観客処分なら納得できるんですけどね。

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