199cmシモビッチの足裏ロールからのゴールが半端ない

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年05月16日( 7か月前に投稿 )

なぜだかよくわかりませんが、昔から背の大きな選手は足元の技術があまり上手ではないという印象を持ってるひとは多い気がします。背が大きいなら体張ってポストプレイしてね!みたいな。

ただし最近では背が大きいから足元の技術はうまくないけどボールが収まる、小さいからポストプレイはできないけど足元の技術は確か、みたいなのはあまり無いかも知れません。

で、名古屋グランパスのFWシモビッチ。199cmと日本では相当でかい長身FWですが、実は足元の技術は相当あります。彼が去年名古屋グランパスへ加入して最初の試合を見たときから思っていたのですが

本当に足元の技術も確かで、彼は前線で体を張って時間を作りヘディングが武器という従来の考え方には当てはまらない選手のように見えました。そして、先日の大分トリニータ対名古屋グランパスの試合で決めたゴールも凄かったですね。

フットサルのテクニックでいうところの『足裏インロール』でしょうか。右足裏で左側にロールさせてそのまま左足でシュート。これ何気なくやってますけど相当難しいですよ。特に『低いクロスを右アウトサイドで前にトラップ』⇒『右足裏で左にインロール』⇒『左足でシュート』という一連の流れをスムーズにやるのはマグレでは無理でしょう。相当こういう練習もしているはず。

彼の本質がゴールゲッターなのかもしれませんけど、これくらいの技術があるのなら他のポジションでもできそうな気もしますけどね。是非みなさんも一度この一連のプレーを真似してみてください。簡単なようでくっそ難しいので。

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