アビスパ福岡の先制点になったトリックFKが面白い

カテゴリ:技術・戦術 タグ:
リベロの河童
投稿者: ( 管理人 )
公開日:2017年05月18日( 2か月前に投稿 )

J2第14節の湘南ベルマーレ対アビスパ福岡の試合は、前半終了間際のFKでアビスパが先制点をとったのですが、そのゴールが面白いと話題に。

このとき湘南はペナルティエリアの線あたりにラインを取ってほぼマンツーマンで守備をしていますね。そして福岡側ですがボールの位置には駒野とジウシーニョがいます。ちなみにボールをセットしたのは駒野でした。そして….

ボールの位置にいたジウシーニョですが、キックをするふりをしてそのままボールから離れました。この動作で湘南のラインは少し下がりましたね。そしてこのあとどうなったのかというと


蹴るふりをしてそのままボールから離れたジウシーニョがゴール前まで侵入する時間を駒野が数度のキックフェイントで作り、相手のマークをはがしたジウシーニョがゴールを決めました。これは前もって練習して、いつでも使えるように用意していたプランではないしょうか。

最初に動く前なら誰が誰についていくのかを周りと連携しながら確認できますけど、一度動いてしまってからではマークの確認は難しいですからね。素晴らしいトリックFKだったと思います。それにしても駒野のFKも上手かったですね。

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