名古屋グランパスのPKがやり直しになった原因はおそらく杉森考起

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年05月27日( 7か月前に投稿 )

J2第16節の横浜FC対名古屋グランパスの試合で、PKを一度は決めるもやり直しとなる場面がありました。

で、どうしてやり直しになったのかというと「PKキッカーが蹴る前にPA内に入ってしまった」のだと思われます。蹴った瞬間を切り取ってみたところ

矢印の選手(杉森考起)がほんのちょっとだけですが入ってるような….?これけっこう厳格にとりましたねw

ルール的にはPKキッカーが蹴った瞬間はこのようにPA内などへ侵入することはできません。というかこの侵入に対してかなり厳しく取るんですね。よく、キッカーと同じタイミングで走り出して蹴った瞬間に弾かれたことを想定して走りこむ選手がいますけど、あれでやり直しになるリスクも以前より増えてきてるかもしれません。

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