ツイッター:@39ft フェイスブックページ

FC東京のミスから失点した場面が酷すぎて泣けてくる


投稿者:リベロの河童( About )

チームの流れが悪いときというのは、通常ではあり得ないようなミスから簡単に失点することがたまにあります。しかもそういう雰囲気って続くんですよね。何かのきっかけでまたビシっと整理されたりするんですが、この空気は結構ヤバイ感じがします。

で、J1第13節のFC東京対ヴァンフォーレ甲府の試合ですが、FC東京は前半早々にCKから先制点を奪います。その後はどちらも完全には主導権を握りきれない展開のなか、草サッカーかな?というレベルのミスからFC東京が失点します。

これはなかなかにチームの空気が悪そうな失点ですね。おそらく田邊はGKに出そうとしたのかな?よくわからない場所へ綺麗なスルーパスを自陣へ通します。これを受けた甲府の堀米が落ち着いてゴール。ほんとチームの流れが悪いときってこういう失点が出てしまうんですよね。

誰のミス!というよりもチーム全体の問題という部分が大きいと感じます。そもそも自陣深い位置の数的優位でもない局面でどうやって組み立てて相手を剥がそうとしてたのかとか。

まあそういうところに関してもDFを統率している選手がチームを動かしていく必要がありますし早急に建て直しをしてほしいです。本当に一刻もはやくこの悪い流れを断ち切らないとズルズルいってしまいそうですね。

サッカーの話題をもっと見る