DAZNは試合映像を一定の秒数「無料」で利用することを各クラブに認めている

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年06月03日( 5か月前に投稿 )

そういえば今季のJリーグ開幕前から開幕直後あたりまで、小馬鹿にするような態度でDAZNをひたすら叩いてた人たちがいましたねえ。上から目線で「アクセスが集中したら~」とか意味のわからないことを連呼してはとにかくDAZN憎しで新しいものを受け入れなかったあの人たち。どっかからお金もらってやってるんですかくらいの必死さを見せていたあの人たち。お元気ですか~。

 

で、今回は「DAZNになってこういうところも変わった」という部分をご紹介します。ちょうど先日こんな記事が出ていました。

Jクラブが試合映像を各SNSで配信しやすくなったワケ | CYCLE やわらかスポーツ情報サイト

東京ヴェルディは他の多くのJクラブと同様、今シーズンからフェイスブックで試合のハイライト映像の配信を行なっているが、それは今年から試合映像の管理がライブストリーミングサービスの『DAZN(ダ・ゾーン)』に移ったことが背景にある。

これまで試合映像の権利は『スカパー!』が所持していたため、各クラブは試合映像を使用することに障壁があった。ところが、DAZNは試合映像を一定の秒数、「無料」で利用することを各クラブに認めているのだ。そのため、試合ハイライト映像などを各SNSで配信するJクラブが増えたのだと東京ヴェルディ広報は語る。

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これほんとに去年からはまったく変わりました。自分はSNSのなかでも特にツイッターを多く使うわけですが、去年までのテキスト速報ばかりという状態から完全に変わり、今年は公式の試合動画でほんと溢れています。それがファンによって拡散され、多くの方へサッカーの楽しさが伝わっていることと思います。

それでもまだ、クラブ公式が動画などを活用してファンに向けてできる事というのはたくさんあるように感じます。そういうところにお金を使うことに対してはクラブそれぞれ思惑があるのでしょうけど、現状一番頑張ってるのがJリーグ公式ってのもね。今季こそ新しいことへ挑戦するチャンスだと思いますよ。

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