ツイッター:@39ft フェイスブックページ

田村ゆかり17歳「今日はキーパーチャージって言葉を覚えたよ」


投稿者:リベロの河童( About )

もう本当にこれブログでもツイッターでも言い続けているのですがゾンビのように何度でも蘇るお話でして、もう逆にそういうルール作っちゃえば?と思えてきました…で、今回は田村ゆかりさんがブログを更新されたのですが、そのなかに気になるワードが。

チョコレートこぼしたりとかアビスパとか。 | Diary | 田村ゆかり Official Web SiteⅠYUKARI TAMURA Official Web Site

あっ。
前に弟とお父さんに教えてもらった、伝説のGK城後さんの試合、私も生で観たかったな 笑
どんなポジションでも器用にこなしちゃう城後さんは流石です (*´ω`*)

なんか試合から話逸れたけど、今日はキーパーチャージって言葉を覚えたよ
いつまでもニワカですまんの。

よし。
とりあえず名古屋vs金沢に移動するかな。
今日は試合の時間がバラバラだからドキドキがとまらんね。

アビスパさん今日もありがとう!
前半も後半もどきどきだったよ。。
はぁ。生で観たかった(>_<*)

続きを元のサイトで読む

 

なぜ、それを覚えてしまったのだ…

 

審判 – JFA Community

1996年まで、“ゴールエリア内では、相手を妨害しようとしていなければ、ボールをプレーしようとするゴールキーパーに対してチャージすることは認め“ないとしていました。。例えば高く上がったボールを取りに行こうとするゴールキーパーやセービングしようとするゴールキーパーの動きを阻止するチャージは危険で、このようなプレーがゴールエリア内で頻繁に起こることから、このような競技規則となっていたのです。
1997年の競技規則改正によって、チャージなど、主審が“不用意に”、“無謀に”、“過剰な力で”行ったと判断したものを反則とする6種類(現在は7種類)と、ホールディングなどその事実があれば反則にするという4種類というように分類されました。
これによって、“乱暴な危険なチャージ”と“後方からのチャージ”もひと括り、ゴールキーパーへのチャージもこの中に含まれ、主審が“不用意に”、“無謀に”、“過剰な力で”行ったと判断した場合は反則になるということにされました。

続きを元のサイトで読む

というわけでちょうど『20年前』にキーパーチャージという名前のルールは廃止され、他のフィールドプレイヤーと同等の扱いになっています。もう一度言います。『20年前に』廃止されいます。

現在でも使っている方をよく見かけますし、使いやすい言葉なのかもしれません。まあ実際フィールドプレイヤーとまったく同じ定義でっていうわけではありませんし、対象がGKなら反則とるけどFPならとらないよなっていう部分もたしかにあります。それでもやっぱり、『キーパーチャージ絶対正すマン』としては、「実はそんなルールはもうありませんよ」とこっそり教えてあげたくなる案件でした。

サッカーの話題をもっと見る