名古屋グランパスの失点が3つともヤバイと話題に

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リベロの河童
 ( 管理人 )

思い返せば風間フロンターレ初年度も結構やばかったなあと記憶しております。降格するかどうかの順位を彷徨いながら、メディアには「風間監督はいつ解任されるのか」という記事が目立っていましたね。しかし川崎フロンターレは風間監督を使い続け、何年もかけて徐々にチームが形になっていきました。

よって、去年のこともありますし名古屋グランパスの場合も今季はなかなか大変だろうなあとは予想しています。そのように一部のファンは理解を示すでしょうけど、果たしてグランパスとしてはどのくらい我慢ができるのでしょうか。楽しみでもあります。

で、6/3開催のJ2リーグ第17節の名古屋グランパス対ツエーゲン金沢の試合ですが、名古屋の失点が3点ともなかなかに酷かったですね。素晴らしい攻撃で2得点するもお粗末な形で3失点。

おうふ…さすがにこれは3つとも「いらない」失点だったように見えます。まあ起きた現象だけでなく、その前の準備次第では防げたとかいろいろ原因を探すことはできるでしょうけど、やっぱり「いらない失点」です。これじゃあゲームにならんだろレベル。

まあそれでも完全に悲観することはないでしょうし、少なくとも去年の今頃よりは良いです。風間監督を見てもまだまだこれからって感じですし、ファンもメディアもクラブにとっても今は将来への期待を捨てずに辛抱する時期かもしれません。何を目的にチームを作っているのかよくわからない去年よりは全然マシですよほんと。

自分は名古屋サポってわけじゃないですけど、もし自分がサポなら許容できます。チームをもっと大きな目線で見ると、これからチームがどう成長しようとしているのかがなんとなくですが見えますし、数年頑張ればまた強豪と呼ばれるようなチームになるでしょう。まあ今季で絶対昇格できるかはわかりませんが。

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