浦和対済州(韓国)の騒動で張本勲などのサンデーモーニングの発言が相当韓国よりで酷いと話題に

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年06月04日( 5か月前に投稿 )

6月4日放送のサンデーモーニングでアジアチャンピオンズリーグの浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)の試合であった騒動を取り上げていたのですが、その内容があまりにも酷いと話題になっています。この騒動についてはいくつか記事にしてまとめていました。

ACL浦和対済州は浦和が勝利したものの韓国の済州ユナイテッドFCが酷すぎ。槙野は全力疾走で逃げ回る|河童戦術

浦和勝利で試合が終了したあとは済州の選手が大荒れ。ピッチ上で乱闘騒ぎになっていたのですが、なぜか槙野さんが執拗に追い回され、済州の選手が全力で追い回すなか、槙野選手がロッカールームへ全力で逃げていく様子も映ってました。

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浦和レッズ対済州(韓国)での暴行や乱闘は下手すると韓国チームは無罪で浦和が処分されるなんてことも?|河童戦術

下手をすると最悪の場合、『韓国のクラブチームの選手が怒ったのは浦和レッズのせいだから浦和さん無観客試合ね』なんて状況にもなりかねないのでね…

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済州監督がACLでの乱闘騒ぎについて「一方的な事故ではない。浦和も悪い。」|河童戦術

公式サイト翻訳『済州監督は「敗者のマナーも必要だが、勝者のマナーも必要である。勝ちたい気持ちがフェアプレーに反する行動になってしまい申し訳ない。これにより済州がさらなる発展ができるきっかけになったらと思う」と述べた。衝突の原因だが正確なことは(しっかりと)把握しなければならない。ただし一方的な事故ではないと思う。お互いのアクションが蓄積されて衝突が生じた。浦和の選手が勝利のセレモニー(挑発?)を私たちのベンチに向かって刺激した。』

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浦和対済州(韓国)の騒動について吉永みち子「お互いが反省するしかない。日本側も反省からスタートしないと」|河童戦術

『まあでもやっぱりこれお互いが反省するしかないですよね。恥ずかしい行為をしたっていうことで、やっぱり韓国メディアはね、こういうような形で冷静に自分たちの非を認めているということはね、やっぱり我々も、じゃあ日本側もね、責めるだけではなくてお互いにじゃあ自分たちの側にもなにかあったのかなという内省・自省のところからスタートしないと、ファンにとっても嫌な後味を残しますからね。それはサッカーそのものにとっても決していいことではないと思います。』

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そして今回のサンデーモーニングでは、もうその場にいる人全員お金もらったんでしょ。というくらいの酷さ。日本人としてのスタンスなんてまったくなく、あまりにも韓国よりの発言で腹が立ってきました。

 

関口:このひとはあれですよベンチにいたひとですよ。これが、肘で。レッドカード。これで、浦和は勝つんですが、この喜び方が気に食わない、と言ってまたくるんですよ。これはいけないなあ~。弱ったねえ~。でまあ、その後収まりましたが…

張本:これは喝だね

関口:どちらへ

張本:いえいえこれね両方ともでしょ。浦和はね、勝ってるから、遅らす、これはありがちなことなんですよ。あるけども、その態度がよくない。やっぱり韓国の選手が見たらね、なんだ!と、思うような態度をとっちゃいけないんですよ。後で出ますけどね、どうして最近の若い人はね、エチケット・マナー、日本人はオギャーって生まれたらエチケット・マナー、礼儀を教えるじゃないの。だから世界どこ行っても、礼儀の正しい民族だと。今の若い子はねそんなことはないねえ。やっぱり昔は親が教えたり、駄目なら先輩が教えたりしたんですよ。

関口:とうことは日本人・日本チームに悪いところもあったと。

張本:もちろん。そういうね、先導するような、肩から上へガッツポーズしたりね、オレはお前をやっつけたんだ(という)態度をとっちゃ駄目よ。この(韓国の)監督の談話はねえ、これがほんとの日本人、韓国人の気持ちなんですよ。

関口:浦和の選手が我々のベンチ前に来て、刺激するようなセレモニーをしたために起こったんだと。負けるもののマナーもあれば、勝利するものにもマナーが必要であると。

張本:東南アジア選手のね美徳なんだこのぉ。

田尾:日本人のほうの監督もこういうコメント出してほしいですね。

関口:そうですね。そうですね。

 

※ちなみに浦和のペドロヴィッチ監督は韓国側の監督よりもはやくコメントを出しています。なんで韓国側の主張だけ取り上げて、それよりも先に出していた浦和側のコメントを調べなかったのでしょう。

浦和vs済州のマッチレポート・動画(AFCチャンピオンズリーグ:2017年5月31日):Jリーグ.jp

--こういう質問で恐れ入りますが、試合の最後に起こった出来事について。
昨日の記者会見でもコメントしたが、われわれはアウェイの済州で戦った時にホテルやバスの移動、練習場、そして試合の日の会場も含めて素晴らしい環境を与えてもらった中で試合をすることができた。そのことに関して済州の方々に感謝している。ACLはほぼ毎年出場しているが、アウェイの地で全てのことが計画通りに進むことは稀だ。ただ、済州ではプランした通りに試合することができた。その環境に関して済州の方々に感謝している。

われわれ浦和レッズのクラブとして、済州がこちらで試合をするにあたって、われわれが済州で受けたような環境を準備していたと思う。今日のゲームは両チームが勝利を目指して戦う非常に素晴らしいゲームだったと思う。済州はホームで2-0で勝利した結果をもっての今日のゲーム、99%勝利することを信じて疑わずにこの試合に臨んだと思うが、そういう中で延長戦の末にわれわれが3-0(2戦合計3-2)で勝利する結果になった。済州の選手は若い選手も多いと思うが、そういう選手たちが悔しさの中で感情的になることは十分に理解できる。私自身は試合が終わった後で何かしらのしこりが残ることは好きではない。今後、何かしら済州と浦和レッズがフレンドリーマッチでもやることによってお互いの良い関係を築いていけたらと私は思っている。

スポーツというのは友情を築けるものだと思っているし、スポーツで互いにぶつかり合うからこそその後に生まれる友情があるのではないかと思う。それがスポーツの良さであり、爽やかさだと思っている。

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