[小ネタ]セレッソ大阪のショートコーナーがオフサイドになった原因

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年06月05日( 5か月前に投稿 )

いやまあ…ほんと暑いんですけどね。

J1リーグ第14節のセレッソ大阪対アルビレックス新潟の試合で面白いシーンがあったので切り取っておきます。前半の11分というまだ試合が始まったばかりの序盤だったのですが、セレッソ大阪がCKを獲得したときです。

そこからセレッソはショートコーナーで素早く試合を再開。そしてそのクロスを山村がヘディングで押し込みネットを揺らします。

しかしこれは残念ながらオフサイドの判定となりました。

というわけで、なぜショートコーナーからの素早い再開でクロスをあげたらオフサイドになってしまったのか。もう一度映像を振り返って原因を探してみたところ…

あああ…セレッソはCKを獲得したとき、山村と杉本が水を飲みに行って一度ピッチを離れていましたね。その味方がポジションへ戻る前にショートコーナーで素早く再開してしまったとw

こういうところってほんと集中しないといけないんですよね。特に守備者のほうはいつ再開されてもいいように相手をチェックしています。コンフェデのイタリア戦でヤットさんが水を飲みに行ってるときにCK再開されてマークが遅れて失点なんてこともありましたし。

しかし今回は味方が水飲んでるのに再開してしまうとか…まあ相手が整う前に素早く仕掛けようと思ったのかもしれませんが、その前に味方が準備できてなかったという。

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