ドルトムント新監督のピーター・ボス「少し日本語も話せる。問題ないよ。」

カテゴリ /  サッカー / タグ / 
リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年06月07日( 6か月前に投稿 )

やっぱりそうなりましたか。ここ数日ザワザワと噂にはなってましたが、先日正式にアヤックス監督だったピーター・ボスのドルトムント監督就任が発表となりました。おめでとうございます。きっと若い選手をたくさん発掘して攻撃的で魅力あるチームを作ることでしょう。ところでアヤックスの監督には一体誰が…

ドルトムントのピーター・ボス新監督は元Jリーガー 日本語もOK – ライブドアニュース

就任に際して、クラブのインタビューに応じたボス監督は、「「(母国語のオランダ語のほかに)英語、フランス語、それから少し日本語も話せる。問題ないよ。日本には2年もいたし、まだいくつか言葉は覚えているから話すことができるよ」と明かし、「香川、彼とも(日本語で)話をすることができるだろう」と、5分以上あるインタビューの中で唯一、個人について言及した。

また、ボス監督が日本語を話せることに驚いたインタビュアーが、「それなら、香川はもっと良くなるんじゃないか」と話すと、「彼はもうすでに素晴らしい選手だよ」と笑顔で返答した。
続きを元のサイトで読む

で、この最初のインタビューの中で「日本語も話せるよ!カガワ!」などと発言しておりまして、2年ほどジェフにいたときに日本語をちゃんと勉強していたようですが…このインタビューなどを聞いたとき、あれ?って思ったんですよね。

アヤックスのボス監督、「私は東京と恋に落ちた」

ピーター・ボス
「1996年、私はジェフ市原でプレーするために家族と日本へ移った。

それは特別な時間だった。いつも思い出すよ。日本は素晴らしかった。私は東京と恋に落ちたんだ。そこは美しかった。

素晴らしい時間だったし、我々の家族にとって濃密だった。我々は本当に固く結ばれていたよ。私が試合に出ていない時はいつでも一緒にいたんだ」

また、インタビューの冒頭で「メディアは自分の正しい姿を伝えていない」と話したボス監督は、日本時代のことを引き合いにこのようにも語っている。

私が日本について好きだったもう一つのことは、どんな新聞や雑誌でも読むことができなかったということだね。

それはとても素晴らしかったよ!私は何について書かれているか全く分からなかったんだ。多分、いや多分ではなく、それが良かった。

それは、メディアが伝えることに私がどれだけ影響されるかについて最初に理解した瞬間だ。それ以来、私は自分自身についてほとんど何も見たり読んだりしていないよ」
続きを元のサイトで読む

そう…去年アヤックスでのインタビューのとき「日本の新聞や雑誌は読めない」ということを話してたんですよね。少しなら会話はできるけど読み書き?はまだ難しいという感じなのでしょうか。

まったく話せないわけではなく、少しなら日本語でコミュニケーションがとれると。こういうのは香川真司にとってはいいことかもしれませんね。まあカガワさんはもう何年もドイツで生活しているわけですしドイツ語なんて完璧ですよね…?

サッカー ≫ 今週の人気記事