浦和対済州の処分で浦和レッズに2万ドル(221万円)の罰金が科された模様。その他の処分などまとめ

カテゴリ /  フットボール / タグ /  /  /  / 
リベロの河童
 ( 管理人 )

その通りではなく結構意訳ですので、細かい部分は少し異なるかもしれません。もし正式な発表を見たいというときはこちらをご覧ください。

 

浦和レッズ対済州ユナイテッド(韓国)の試合では、全部で6件の事案を決定。

1.浦和レッズが済州ユナイテッドFCの選手の行動についての調査を要請し認められた。

 

2.済州ユナイテッドFCのチョ・ヨンヒョン選手は6ヶ月の出場停止と、20万ドルの罰金を科すよう命じられた。出場停止となる試合はアジア全域の、親善試合、公式試合、すべての国内の大会、すべての国際試合が対象となる。

チョ・ヨンヒョンは試合中に2度の警告を受け、81分に退場処分となった。しかし退場となったにもかかわらず、試合後の騒動の際にまた会場に再び入り、意図的に審判に危害を加えた。

 

3.済州ユナイテッドFCのベクドンギュ選手は3ヶ月の出場停止と、1万5千ドルの罰金を科すよう命じられた。出場停止となる試合はアジア全域の、親善試合、公式試合、すべての国内の大会、すべての国際試合が対象となる。

ベクドンギュ選手は試合に出場していなかったにも関わらずピッチに乱入し、意図的に相手選手(阿部)の顔を肘で攻撃し、暴力行為をしたという理由で審判が退場させた。

 

4.済州ユナイテッドFCのクォン・ハンジン選手は2試合の出場停止と、1000ドルの罰金を科すよう命じられた。出場停止は、AFCのクラブ大会で行われる次の試合に持ち越されるものとする。

クォン・ハンジン選手は試合後の騒動で相手選手の顔を手で暴力行為をしたとして審判から退場処分を受けていた。

5.済州ユナイテッドFCには4万ドルの罰金

6.浦和レッズには2万ドルの罰金が科された。

(浦和レッズはチームスタッフが乱闘に参加したため罰金とのこと)

チームスタッフと訳したのですが、team official delegation(チーム公式代表団)と書かれていました。これが浦和側の誰を指しているのかまでは公開されていませんでした。

 

これらの決定は各加盟協会へ通知された。

フットボール ≫ 人気記事ランキング