東京ヴェルディのシュートがゴールと認められなかった原因について

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年06月10日( 4か月前に投稿 )

まーこれはしょうがないかな?とは個人的に思います。J2第18節の東京ヴェルディ対名古屋グランパスの試合で、前半42分にヴェルディの梶川諒太が素晴らしいゴールを決めたように見えたのですが

ほんと凄いシュートでしたね。しかしその直後、副審はオフサイドフラッグを上げます。

というわけで、どの部分がオフサイドの判定となったのかというと

高木大輔がオフサイドになる位置に立っていて、逃げるような動きをしましたね。これが『関与した』と見なされて高木のオフサイドとなりゴールは認められませんでした。

シュートした選手とGKの間に入って視界を遮ったとかではないのですが、GKから見てボールは高木の後ろを通ってゴールに入ってますし、関与したと見られてもしょうがなかったかなと思います。いやそれにしても梶川のシュートは素晴らしかったですね。

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