名古屋グランパスFWシモビッチが今季10点目のゴール。その内訳は右足7、左足1、ヘディング1、胸1

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リベロの河童
 ( 管理人 )

最初にシモビッチを見たときから、身長よりも足元の技術が半端ないというところに注目してきたんですが、やっぱりこのひと滅茶苦茶うまいですね。シモビッチの高さなんてオプションや。というわけで前回の記事はこちら

そして今回のゴールもまた凄かったですね。J2第19節のアビスパ福岡対名古屋グランパスの試合で、シモビッチが今季10得点目となるゴールを決めました。

ゴール前に入る動きなんですが、相手との距離がまず良いですね。どのタイミングでどこに入り込むかタイミングを取りやすい位置にいます。

で、ここ。相手を体でブロックしながら左足でトラップをします。前回の記事でも同じようなことやってたんですが、シモビッチはこのシュートいっこ前のトラップが本当に上手いです。

相手が触れないように体を入れながら左足でトラップしてそのまま右足でシュートをします。前回の記事では右の足裏でインロールさせてそのまま左足でシュートでした。今回は体でブロックしながら左足でトラップしてそのまま反転して右足でシュート。

ゴール前の密集地帯だろうが相手にプレッシャーをかけられている状況だろうが、このシュートいっこ前のトラップがとにかく正確なので、チャンスを確実に決め続けることができているのではないでしょうか。マジで199cmの高さよりも足元の技術に注目が集まりますね。ちなみにこれで今季10得点となったシモビッチですが、内訳は右足で7点、左足で1点、ヘディングで1点、胸で1点となりました。

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