Football ZONEがまた捏造。故意に大島僚太が柏好文へ暴行したかのように「病院送り」と表記

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リベロの河童
 ( 管理人 )

先日このブログでも取り上げたFootball ZONE webの捏造問題についてですが、被害者である戸田和幸さんがその後も何度かZONEとやりとりをしたものの、謝罪もなく、記事削除も誠意的でないようで、戸田さんが何度かブログを更新していました。

戸田和幸のブログをFootball ZONE webが悪質な歪曲報道して炎上 | 河童戦術

この戸田さんのブログを見たZONEがいつもの手口で書いてることを勝手に切り貼りして歪曲した記事を公開します。

「吉田がGKに任せずクリアすべきだった」 元日本代表の“潰し屋”、失点時の対応を一刀両断  – ライブドアニュース

戸田和幸氏は、自身のブログで冷静な分析を交えながら守備の課題を厳しく指摘。さらに失点場面についても、「吉田がGKに任せずクリアすべきだった」と一刀両断している。

これに対して、戸田さんがかなりお怒りのご様子。「印象操作」というタイトルでZONEの記事に対しての苦情を書いていました。

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印象操作|戸田和幸オフィシャルブログ「KAZUYUKI TODA」Powered by Ameba

何故か吉田麻也君を殊更に批判しているような見出しを付けられ。

更には「厳しく指摘」とも。

「厳しく指摘」とはどういったものを指す言葉でしょうか?

遠藤の守備に対しては僕個人の考えとして出来る限り丁寧にまた具体的なものを提示していますし麻也君についてはこちらも意見は様々あるであろう中、戸田和幸として「クリアすべきでした」というシンプルな言葉を記しています。

何かについて言及をしているわけですから確かに「指摘」とはなると思いますが、「厳しく指摘」とは一体どういう事なのでしょうか。

ましてや「一刀両断」なんてとんでもない。

どこをどう読めばそんな大それた表現が出てくるのでしょうか。

普通に全文読めばそんな言葉は絶対に出てこないと信じています。

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対応|戸田和幸オフィシャルブログ「KAZUYUKI TODA」Powered by Ameba

昨日編集者の方と電話で話をしました。

連絡先を探し出してくれた友人には心から感謝しています。

しかし電話をかけたのは全て僕からです。

昨日(14日)僕から提示したものは「記事の見出しと内容を今すぐ訂正する」もしくは「削除」でしたが編集者の方が「削除」を選ばれました。

先ほど再び電話でお話をしましたが「削除」をした事で誠意は示したという考えを述べられました。

果たしてそれが「誠意」となるのかどうかは僕には何とも言えません。

電話をかけたのは全て僕からです。

未だに記事を書いた方からは何もありません。

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心|戸田和幸オフィシャルブログ「KAZUYUKI TODA」Powered by Ameba

自分達のウェブサイトからは問題となった「記事」は削除したので未だに他のサイトにて見る事が出来る状況だとしてもそれに対して主体的に動く事はせず謝罪文を掲載するなどの対応はしないという事。

余談ではありますが例の記事が転用された一つのサイトについては自分で連絡をした結果削除・閉鎖してもらう事が出来ました。

そして今回、世に出されてしまった「記事」については「報道としての正当性」は「保たれている」という事。

この二つが先方からの最終的な回答となりました。

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ちなみにこの件に関して怒っているのは戸田さんだけではなく、ZONEはもはやかなりのサッカーファンも敵に回しています。そういった方々がZONEを調べていたようなのですが、これがどうも怪しいようで。運営会社は『fangate株式会社』というところなのですが、なんと代表者名などが明記されていません。ありえねー。

というわけで少しだけネットで調べたところ、誰が代表やってるのか見つけましたよ。

新社長が語る四国アイランドリーグplusの未来像 – 四国アイランドリーグplus 公式サイト

【プロフィール】
名前:森本 美行 (もりもと みゆき)
生年月日:1961年7月24日
出身地:東京都
出身校:成城大-米国・ボストン大学大学院にてMBA(経営学修士)取得

主な経歴:これまで、国内大手旅行会社、経営コンサルティング会社を経て、アジアコンテントドットコム株式会社、データスタジアム株式会社の代表取締役を歴任。現在はfangate株式会社代表取締役はじめ多摩大学、専修大学、仙台大学大学院など複数の非常勤講師も兼務。

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森本美行 | VICTORY

サッカーネットメディア FootballZONEの企画制作を行うfangate㈱で代表を務める。

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これで捏造記事を量産しているFootball ZONE webは誰がやっているのかは判明しました。ちなみにツイッターアカウントはこちらのようです。またフェイスブックはこちらのようです。アメリカの大学でMBA取得してサッカーゴシップで捏造記事量産してるんですか。へー。話変わりますけどそういえば最近経歴詐欺多いですよね。

 

というわけで、ここからが本題です。また捏ZONEが酷いタイトルを付けてゴミのような捏造記事を公開してるとサッカーファンがまた怒ってまして、今回はJリーグが標的のようです。

両チームが入り乱れるつかみ合い、意識失う病院送りの惨劇… 川崎と広島に起きた”激震の3分間” | Football ZONE WEB/フットボールゾーンウェブ

事の発端は前半16分だった。ピッチ中央で川崎MF大島僚太がボールを受けた際、広島MF青山敏弘が強烈なタックルを見舞う。転倒した大島が直後に青山へ詰め寄ると、後ろから川崎MFエドゥアルド・ネットが猛然と駆け寄って青山を突き飛ばす事態に。これにより両チームの選手たちが入り乱れ、つかみ合いにまで発展したが、主審は川崎側の被ファウルとしたうえで、青山とE・ネットにそれぞれイエローカードを提示し、事態を収拾させた。

ところが、このファウルによるFKで、新たなアクシデントを招いてしまう。FK地点はゴールから30m以上離れていたが、同18分に川崎MF中村憲剛が出した横パスを、大島が渾身の力で右足を振り切るロングシュートを狙った。しかし、このボールがブロックに入った広島MF柏好文の顔面に直撃し、そのままピッチに卒倒した。

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まず、記事のタイトルは「両チームが入り乱れるつかみ合い、意識失う病院送りの惨劇… 川崎と広島に起きた”激震の3分間”」となっていて、まるで乱闘で病院送りになった選手が出たように誘導しておりますが、まったくの捏造で、これは別々の話です。

「病院送り」という言葉を調べると、「格闘技などで相手選手に大怪我を負わせる事。」と出てきます。まあ意味としては「故意に相手に怪我を負わせた」となりますね。しかし、柏を誰かが故意に負傷させたということは決してありません。「病院送り」という言葉を使ったということは、ZONEは「故意にフロンターレの大島僚太がサンフレッチェの柏好文に暴行した」という解釈をしたことになります。

Jリーグはこの問題をどう対処するのでしょうか。サッカー専門サイトが「Jリーガーが試合中に狙って相手に大怪我を負わせた」と言ってるんですよ。まさかJリーグが黙ってこの問題をスルーするわけが無いと信じたいです。

こういう作為的な歪曲や捏造を繰り返したことで、戸田さんをはじめとしたサッカー関係者から叩かれてるのに、まったく懲りてないご様子。謝罪は一切しない。被害者が連絡しないとなにもしない。捏造によって拡散された記事は取り下げない。一方的に「これ以上は対応しない」と打ち切る。そして、こんなゴミのような記事を量産して「報道の正当性は保たれている」と主張。

これはあまりにも酷いですね。こういうサイトを困らせるには「ヤフーの情報提供元から除外してもらう」というのが現状では一番有効な方法です。やはり、「見なければいい」ではなく、捏造を見つけたら積極的に関係機関へ問い合わせ、苦情を入れるというのが有効なのではないでしょうか。

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