ベガルタ仙台と川崎フロンターレと柏レイソルのゴールについて

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月02日( 5か月前に投稿 )

もちろん個人のチカラで何人もドリブルで抜いてゴールを決めてしまったり、とんでもないミドルシュートをぶち込んだりというのも好きなんですが、サッカーを見ていて一番興奮するのは『チームが完全にゲームを支配して決めるゴール』だったりもします。自陣からパスを繋いで前進し、ポジショニングとパスで相手を動かして崩しながら自分たちは整然とした配置につき、そこから仕掛けて崩しきってしまうゴール。そういうゴールをここ最近はJリーグで何度も見るようになってきた気がします。というわけで今節と前節で決まった3チームの3つのゴールをご紹介します。

 

ベガルタ仙台

ベガルタ仙台分析:ボール保持率は今季J1で4位。ここ5試合の平均ボール支配率は58% | 河童戦術

自陣から9人がボールを触り14本のパスを繋ぎ15本目でゴールが決まります。ちなみにフィールドプレイヤーで唯一ボールに触れなかった永戸に関しても、サイドで幅を作ることで中の味方を助けることになり、全員が関与したプレーとも言えますね。

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川崎フロンターレ

J1第17節:川崎フロンターレの先制点が半端ない | 河童戦術

J1第17節の川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸の試合で決まったフロンターレの前半9分の先制点ですが、9人の味方を経由し、26本のパスを繋いで27本目でゴールを決めました。というわけでこのゴールで良かったいくつかのポイントを切り取って解説します。

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柏レイソル

この柏レイソルのゴールも本当に凄かったですね。9人を経由し27本のパスを繋いで28本目で決めました(見えてる分だけでなので本数はそれ以上)。ポジショニングとパスで上手に相手を動かしながらボールを循環させてゴールまで決めきっています。決して鹿島の守備が酷いとかではなく、柏レイソルが自分たちでボールを握りながらアクションをしてゴールを決めています。

また、今回取り上げたチーム以外にもこのように自分たちからアクションを起こして崩していこうとするサッカーをやっているJリーグのチームは結構ありますし、そういうチームにも素晴らしいゴールを今後期待したいですね。

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