浦和レッズFW李忠成が負傷したプレーについて言及

リベロの河童
投稿者: ( 管理人 )
公開日:2017年07月06日( 3週間前に投稿 )

これは相当ヤバイスライディングだったように思います。本当に一歩間違えれば大怪我だったかもしれませんし、冗談ではなくサッカー選手として復帰できるかどうかという怪我をしてしまう可能性もあります。

J1第13節の川崎フロンターレ対浦和レッズの試合で、後半途中から出場していた浦和FW李忠成ですが、川崎DFエドゥアルドの悪質なタックルを受けてしまい負傷交代しました。で、そのプレーに対して李忠成がツイッターで発言。

このプレーですが、全然ボールにはいってないんですよね。しかも足をこれだけ高く上げていて、本当に危険なスライディングでした。で、この負傷で李忠成は7針縫う治療をし、検査を受けるとの事です。

浦和の李忠成が左膝上裂傷 次戦出場は検査結果次第/サッカー/デイリースポーツ online

5日のうちに7針縫うなどして治療。近日中に検査を受ける予定。次節新潟戦(9日・埼玉ス)は検査結果次第となる。

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ツイッターで本人が『大事に至らず良かった』ということを書いているので、重傷ではなかった模様です。ただし、このような悪質なタックルは本当にやめてほしいですね。あそこまで足を高く上げて滑るというのがまずあり得ませんし、競技規則の『退場となる反則』には以下のように書かれています。

著しく不正なプレー

相手競技者の安全を脅かすタックルまたは挑むこと、また過剰な力や粗暴な行為を加えた場合、著しく不正なプレーを犯したことで罰せられなければならない。

いかなる競技者もボールに挑むときに、過剰な力や相手競技者の安全を脅かす方法で、相手競技者に対し片足もしくは両足を使って前、横、あるいは後ろから突進した場合、著しく不正なプレーを犯したことになる。

今回は『たまたま』重傷にならず済んだだけで、かなり危険なプレーだったように思います。本人からも李へ謝罪などがあるかもしれませんが、こういう危険なプレーはもうしないでほしいですね。

 

追記:検査の結果が出まして、全治は3~4週間とのこと。

浦和・李忠成が左膝じん帯損傷 全治は3、4週間 (デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース

J1浦和は7日、FW李忠成(31)が左膝内側側副じん帯を損傷したと発表した。

李は5日の川崎戦(等々力)でDFエドゥアルドと接触。そのまま担架に運ばれて退場し、後半43分に交代。裂傷も負っており、7針縫うなどして治療。6日にさいたま市内の病院で検査した。

全治は3~4週間の見込みで、次節新潟戦(9日・埼玉ス)は欠場する。

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