ジェフ千葉対カマタマーレ讃岐での2つのゴールに絡む判定が誤審だったのではと話題に

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

「この判定を調べてくれ!」というご要望がありまして、せっかくなので試合を見てみましたのでその感想をまとめておきます。どうやら2つほど大きな誤審を疑われるシーンがあったとのこと。

で、まずはジェフ千葉が先制点を取った場面から。これがオフサイドだったのではないかと話題になっていましたのでその試合映像を振り返ってみました。

ポイントは一度跳ね返されたボールをシュートした瞬間の立ち位置がどこだったのかなんですけど

ここで讃岐側のGKが飛び出しているため、①の選手が最後尾で、②の選手がオフサイドラインとなります。よって、ゴールを決めたジェフ千葉の選手はそれよりも相手ゴール側に位置しているためこのままではオフサイドの判定となります。そして

これたぶん当たってる?か微妙なんですけど、もしここで当たっていてもやはりジェフ千葉の選手はオフサイドの位置だったように見えます。結局ゴールは認められ、ジェフ千葉が先制することになりました。

 

ではもうひとつの場面です。こちらは78分のシーンなんですが、試合再開直後にジェフ千葉がクロスを上げたらペナルティエリア内で讃岐の選手の手に当たったとしてPKの判定になっていました。

で、これを別角度から見てみたところ

「完全に」ペナルティエリアの外じゃないですかこれ…一応手には当たっているので、取るか取らないかというこれがハンドかどうかはひとまず置いておいて、ハンドだとしてもこれでPKの判定はさすがに酷いなあと思いました。際どくすらないという。

結果としてこの試合はジェフ千葉 4-3 カマタマーレ讃岐というスコアで終了しています。主審の疑惑の判定が試合に大きく影響したと言えるかもしれませんね。こちらも後ほどブリーフィングなどで話題にあがるかもしれません。さすがにPKの判定のほうはちょっとね…

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