柴崎岳の移籍先はスペイン1部のヘタフェに決定

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リベロの河童
 ( 河童戦術ブログの管理人 )

ついに決まりましたね!あの壮絶な昇格プレーオフ決勝でテネリフェと戦い、昇格を決めていたヘタフェに柴崎岳が4年契約で移籍することになりました。日本人だからとか商業的に~とかではなく、実際に戦って柴崎の良さをしっかりと把握しているチームからのオファーですからね。しかも4年契約というのもしっかりと能力を評価したうえでの契約だと思います。

柴崎岳がリーガ1部復帰のヘタフェに加入!…4年契約で“個人昇格”が決定 | サッカーキング

ヘタフェは17日、MF柴崎岳の獲得をクラブ公式サイトで発表した。契約は2021年までの4年間で、現地21日の午前11時に加入会見が行われる。

新天地は1年でのリーガ・エスパニョーラ1部復帰を果たしたヘタフェに決まった。柴崎は1部昇格プレーオフの決勝で同クラブと対戦し、ホーム&アウェイの2試合で連続アシストを記録。だが、テネリフェは2戦合計2-3で敗れ、ヘタフェに1部昇格を譲っていた。

現在25歳の柴崎は今年1月末に鹿島アントラーズからリーガ・エスパニョーラ2部のテネリフェへ移籍。加入当初は新天地への適応に苦しんだ時期もあったが、シーズン終盤に本来の力を発揮し、16試合出場2ゴール4アシストを記録した。テネリフェとの契約は6月30日で満了を迎え、セルタ、アラベス、マラガ、ベティスなども関心を示していると報じられていた。

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で、柴崎岳のヘタフェ移籍についてネットでの反応を見たところ、さすがにヘタフェサポーターで知らない人は少ないようです。まあつい最近の昇格プレーオフ決勝で戦ってましたからね。だいたいですけど、否定的な意見が3割くらい、肯定的な意見が3割くらい、様子見が3割くらい、ドラゴンボールの話が1割くらいでした。けっこう「何で日本人選手なんか獲るんだよ!」という意見も多いんですけど、実際にプレーを見たのか怪しい書き込みも多いので、まあそういう声はプレーで黙らせて欲しいです。

ちなみにヘタフェの本拠地は首都マドリードなので、ヘタフェにとってのダービーの相手はスペイン1部だとレアルマドリーとアトレティコマドリーですね。いやー大変だなw

で、個人的には「4年契約」っていうところがポイントだと思っていて、クラブはちゃんと柴崎の能力を評価したうえで獲得したのではないでしょうか。まあ2部で結果を出したとはいえ、柴崎の印象といったらまだまだクラブワールドカップのレアルマドリー戦というスペインのサッカーファンが大半だと思いますし、これからクラブでポジションを獲得して頑張って欲しいですね。

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