ジェフ千葉対カマタマーレ讃岐での疑惑の判定は「2つとも審判団のミス」と誤審を認める

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月19日( 3か月前に投稿 )

以前このブログでも取り上げたJ2第22節ジェフ千葉対カマタマーレ讃岐の疑惑の判定について、JFAのレフェリーブリーフィングにおいて「2つとも誤審だった」との見解を示したとのこと。まあPKの判定に繋がった判定は明らかにペナルティエリアの外でしたからね。

「讃岐に申し訳ない」審判委員会が千葉戦での2つの“誤審”認める | ゲキサカ

今月8日に行われたJ2第22節ジェフユナイテッド千葉対カマタマーレ讃岐(フクアリ)で議論を呼んだ“疑惑の判定”に関しても説明があり、前半13分の千葉の先制点、後半35分の千葉の同点ゴールにつながるPKの判定はいずれも審判団のミスで、得点は認められるべきではなかったとの見解を示した。

千葉は前半13分、左サイドのFKが相手GKにパンチングされたセカンドボールをPA手前からMF羽生直剛がミドルシュート。再びGKが弾いたボールをFWラリベイが押し込んだが、羽生がシュートを打った瞬間、ラリベイの位置は明らかなオフサイドだった。

さらに千葉が2-3と1点ビハインドで迎えた後半34分、DF北爪健吾の右クロスがDF武田有祐の手に当たったとして中村太主審はハンドで千葉にPKを与えたが、上川徹JFA審判委員長は「武田の腕の位置は自然で、ボールが手に当たっており、意図はなかった」と、ハンドの反則はなかったとの見方を示し、仮にハンドを取ったとしても反則が起きた位置は明らかにペナルティーエリアの外で、PKを取るべきではなかったと指摘した。

このPKをラリベイが決めて3-3の同点に追いついた千葉は後半38分に逆転に成功。4-3で勝利したが、そのうちの2ゴールに審判のミスが絡んでいた。上川氏は「讃岐は2つ、得点に絡むミスを受けている。讃岐に対して非常に申し訳ない」と遺憾の意を示した。

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ジェフ千葉対カマタマーレ讃岐での2つのゴールに絡む判定が誤審だったのではと話題に | 河童戦術

「この判定を調べてくれ!」というご要望がありまして、せっかくなので試合を見てみましたのでその感想をまとめておきます。どうやら2つほど大きな誤審を疑われるシーンがあったとのこと。

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これまではこういう明らかに誤審だと思われる判定があったとしても、その判定に対して公式な見解が出るということはほとんどありませんでしたが、今季からはわりと誤審だったとしても「得点は認められるべきではなかった」などと審判の判定に対しての見解が出るようになりましたね。

まあこういうのってほとんどが「誤審かもしれない」場面ばかりを扱うので、審判団にとっては大変かもしれませんが、ファンにとっては大事なことだと思います。

ただし、審判の悪かった場面ばかりが拾われて評判が落ちてしまうという部分はなんとかしないといけませんね。これはひとりひとりが意識するべきところなのかもしれませんけど、審判団のいい判断、いいジャッジに対しては積極的に拾って「主審のこの判断が良かったからその後のプレーがうまく進んだ」みたいな場面も取り上げるようにしていきたいと思います。

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