自称評論家の宇野常寛が上西議員の炎上騒動について『これはレッズファンが悪い』

カテゴリ /  ノート / タグ /  /  /  / 
リベロの河童
 ( 管理人 )

まるで無知で無名の自称評論家という怪しい職業の人が公共の電波で意味のわからないことを好き勝手に喋る、というのは結構当たり前になってきたのでしょうかね。まあこんな人間が上から目線で知らない分野に口を出すわけですから、そりゃあ誰も見なくなるよなあって。

で、今回はスッキリ!という番組で自称評論家というよくわからない人間が、一応これでも国会議員でもある上西議員の炎上騒動についていろいろ話していたようです。しかもその口ぶりや内容がとにかく腹立つと話題に。というわけでどんなことを話したのか調べてみました。

 

自称評論家:まあ他にニュースがなかったのかなって感じは若干するんですけどねっ。まあ~あのあれっすよっ。あのね、まあ~あの~これねっ、あの僕は、レッズファンのほうが悪いと思う。なぜかと言うと、どんな意見を言ったとしても、殺すとかさらうとか言ったらアウトですよ。だから、お前の意見間違ってるとかね、お前の意見おれは違うぞっていうのはいくら言ってもいいんすよ。でもお前意見言うなっていうのはねっ、ま、NGですよ。ま、それわかってないパーが多すぎますよね。はい。ま、僕自身よく炎上するんでそれよく感じますよ。

「加藤さんが次の話題行きたがってるのにお前何突っ込んでんだよ」みたいなね、「空気読んで発言するのやめろよ」とかそんなこと言ってくる、(カメラ目線で)アホなツイッタラーがいっぱいいるんで、まあ…(加藤さんが遮る)

加藤:それ以上発言しちゃうと上西議員と一緒になっちゃいますよね

自称評論家:どんとこいです。

加藤:でもまあそういうことか、殺すとかっていう言葉は

自称評論家:だから、お前の意見間違ってるまではセーフ、お前が意見言うなはアウト、これがもう絶対のルールです。

 

 

このようなやり取りを地上波のテレビでやってました。いまどきのテレビってこんなレベルの低い人間の言葉を有難く聞いてるんですね…言ってることや口調が本当幼稚と言いますか、まるで意味わからない部分が多かったです。なんかこう、言葉遣いや表情や発言の内容がもう見るに耐えないと言いますか、まったく知識のない人間に喋らせるとこうなるんだなと。

まず、「レッズファンのほうが悪い」と発言をされていますが、本当に殺害予告などをしたのが浦和レッズのファンだという根拠があるのでしょうか。成りすましかもしれないですし、そもそもサッカーファンなのでしょうか。もちろんその殺害予告をした人間を特定し調べた結果の発言だと思いますけど、もし違っていたら、その人間が浦和レッズファンではなかった場合、公共の電波で誤った印象を広めたことになりますね。その責任はどう取られるおつもりなのでしょうか。

また今回の件は、炎上を狙って他所を攻撃している上西議員も悪いですし、「殺害予告をした人間」も行き過ぎた行動だったと思います。ただ、その中に「浦和レッズファン」という言葉を使うこと自体がおかしいですし、勝手に悪者にされているんですよね。まあ日ごろから問題を起こしてるから言いやすいのかもしれませんが、公共の電波で事実とは異なる認識を広めるのはやめて欲しいと思います。

浦和レッズファンが悪いのではなく、殺害予告をした人間が悪いのです。また、相手を煽って炎上させ自分に注目が集まるように世間を騒がした国会議員も悪いですし、無知を晒して浦和レッズを中傷した自称評論家も悪いのです。

上西議員の炎上騒ぎで、ここがチャンスだとばかりによくわからない自称○○という人たちがたくさん登場してきているのですが、あまりにも的を得ない滅茶苦茶なことを話す人が多すぎてサッカーファンは結構困ってるんですよね。テレビで話すなら、最低限の教養と知識をご準備くださいませ。

ノート ≫ 人気記事ランキング