リカルド・ロドリゲス監督のベンチコートについて

カテゴリ /  サッカー / タグ /  / 
リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月24日( 3か月前に投稿 )

この日のレベルファイブスタジアムですが、開始前の天候は気温32度、湿度は66%でした。いやー立ってるだけでも暑苦しいですよね。で、そんな暑さのなかで行われたアビスパ福岡対徳島ヴォルティスの試合ですが、試合終了後の監督同士の握手の様子がこちら。

当然のごとく半袖姿の井原監督に対して、徳島ヴォルティスのリカルドロドリゲス監督はなぜかダウンコートを着用しています。いや普通に暑いだろwww

で、どうしてこんなにくそ暑いなかでもダウンコートを着用しているのかといいますと、どうやら「ゲン担ぎ」のようです。

[徳島]ジャケットの上にベンチコートを羽織るリカルド・ロドリゲス監督。「背中のポカリスエットが目立つから」 « サッカー専門新聞ELGOLAZO web版

ここ数節、気温が上がってきたにもかかわらず、ベンチコートを着用した徳島のリカルド・ロドリゲス監督の姿が目を引く。ナイトゲームになり、肌寒い日もあった。それだけに当初は単純に防寒なのかと然程気にならなかった。

だが、前節・名古屋戦(2○0)は気温29.4℃、湿度62%。防寒のはずがない。確認してみると、ベンチコートの背中にデザインされている「ポカリスエットが目立つから」(ロドリゲス監督)。ちょっと信じそうになったが、もちろんジョーク。本当の理由はゲン担ぎ。J2第17節・群馬戦(2○0)、この日は本当に肌寒くベンチコートを羽織った。すると複数得点が決まった。このゲンを担いでいるようだ。

続きを元のサイトで読む

なおダウンコートは試合開始からずっと着用しているわけではなく「ここが勝負どころだ!」となったときに、わざわざ着込んでいるようです。着るタイミング(勝負どころ)を見極めて、ここ大事だよ!となったらダウンコートを着ると。

ちなみにアビスパ福岡対徳島ヴォルティスの試合では、後半が始まり15分ほど経過した時点で福岡が選手を2枚替えをしてきまして、試合が動きそうなタイミングを見計らって59分にダウンコートを着用しました。その結果…

なんとダウンコート着用から7分後に徳島ヴォルティスが得点を奪いました。やばいマジでこれ効果あるのかもしませんね…ちなみに、ダウンコートを羽織ったところ複数得点が生まれて勝利するというジンクスが生まれた群馬戦からこの福岡戦までのリーグ戦成績は6勝1分1敗と大きく勝ち越しているようです。それ以前の8試合は2勝4分2敗でしたからね。これから戦うチームのみなさんは、リカルドロドリゲス監督がベンチコートを着たら注意が必要かもしれませんね。

最後に。もしかして徳島サポも応援にベンチコート持って行って、監督が羽織りだしたらサポーターも一斉にみんなでベンチコート羽織ったら面白いんじゃないかと考えたのですが、命の危険があるのであまりおすすめはできないかもしれません。まあ自己責任で、チームを愛し勇気を持って監督を支える気持ちのある人は是非監督の真似をしてみては。たぶん暑いだけですけど。

サッカー ≫ 今週の人気記事