Vファーレン長崎が過去に入場者数の水増しをしていた件で処分される模様

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月25日( 5か月前に投稿 )

おそらくですが、この件は前体制から引き継いだ時点でわかっていたことなのかもしれません。そういう状況であると理解した上でそれでも髙田明社長は就任されたのではないでしょうか。そう考えると本当によく支援してくれたなあと。

Vファーレン長崎の過去の入場者数発表は適正ではなかった? | 河童戦術

「あいまいな数字を一切排除した」「現在は適正な発表」という言葉から想像すると、去年までは適正ではないあいまいな数字だったということですかね。前体制では様々な黒い噂がありましたが、そういう部分も考えるとなにかしらやっていた可能性は否定できないかもしれません。

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で、以前から入場者数を水増ししているのではと噂があったVファーレン長崎ですが、どうやらすでにJリーグ側へ報告をしているようで、Jリーグ理事会などで処分が発表されるようです。

J2長崎、入場者数を水増し 過去数年 「広告収入減を避けるため」きょうJリーグ理事会で処分へ (西日本スポーツ) – Yahoo!ニュース

J2のV・ファーレン長崎が、過去数年にわたって入場者数の水増しをしていたことが、クラブ関係者への取材で分かった。クラブ側は既にJリーグ側に報告。25日、都内で開かれるJリーグ理事会で、制裁金などの処分が決まる見通し。

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もしも制裁金の処分となった場合、前例から考えるとおそらく「2000万円」を科される可能性がありますね。以前に大宮アルディージャが入場者数を水増ししていたときは2000万円の制裁金でした。それと同等になるのではと予想されます。

前体制の怪しい経営時代に起こした不祥事であり、現体制とはまったく関係の無い過去の負の遺産なわけですけど、この件に関しての処分は仕方の無いことかもしれません。Jリーグにとって入場者数というのは絶対に誤魔化してはいけない部分ですからね。

なお、髙田明社長が就任された現体制ではこのような入場者数の水増しは一切やっていないようですし、経営に関しても相当クリーンになっていると聞きます。とにかくまだ過去の過ちがあるのであれば早いうちにすべて出し切って、一刻も早く健全な経営にできるといいですね。

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