コンサドーレ札幌MF荒野拓馬がペナルティスポットを掘った行動について

カテゴリ /  サッカー / タグ /  /  / 
リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月28日( 3か月前に投稿 )

この試合はルヴァンカップなので実際に試合を通して見たわけではないのですが、ツイッターで話題になっていたので取り上げます。ルヴァンカップ プレーオフステージ第2戦のセレッソ大阪対コンサドーレ札幌で、一度は主審がPKの判定をするもそれが覆るという場面がありました。

これはよく見ると飛び込んだ選手の手ではなく顔に当たって跳ね返っているのでハンドではなかったようですね。よって、一度はPKの判定をするも追加副審の助言により主審はPKの判定を取り消しました。まああんなに腕を上げて飛び込むのも紛らわしい動きだったかもしれません。

で、その判定についてはまあ置いておいて、主審と追加副審がやりとりをして判定が出るまでの間にコンサドーレ札幌MF荒野拓馬選手のとった行動が波紋を呼んでいます。

主審がペナルティスポットを指して笛を吹きPKの判定が出たところで、荒野選手は何気なくペナルティスポットまで歩いていって、掘り始めました。これはPKの蹴る場所をわざとデコボコにしておくことで少しでもPK失敗の確率を高めようとする姑息な手段ですね。以前これと同じことを韓国のKリーグで韓国人選手がやって、世界中から非難を浴びていました。

 

こういうのは違法ではないが不適切というか、フェアプレーの精神どこいったというか。勝てばどんな手段を使ってもいいという考え方は賛同できませんし、あまり日本人選手にはやってほしくないような行動でしたね。芝生の管理って想像以上に大変で、ここまでがっつり掘ったら芝生を修復するの大変なんですよ。

毎回毎回コンサドーレと戦う相手がこんなことやられたらチームとしても芝生を管理されている方にとってもたまったもんじゃないですし、できればもう止めてほしいです。バレなければ何してもいいという発想なのかもしれませんけど、こういうところではなくしっかりと技術や戦術で勝負してほしいですね。

サッカー ≫ 今週の人気記事