FC東京の森重真人が左腓骨筋腱脱臼で約4ヶ月の負傷離脱

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月28日( 5か月前に投稿 )

7月2日に開催されたJ1第17節セレッソ大阪対FC東京の試合で、前半終了間際に負傷退場したFC東京の森重真人ですが、左腓骨筋腱脱臼で4ヶ月ほどの離脱とのこと。今季中での復帰は時間的に少し難しくなりましたし、日本代表への復帰もおあずけとなりそうです。

森重真人選手の負傷について | F.C.TOKYO

7月2日(日)2017明治安田生命J1リーグ第17節セレッソ大阪戦にて負傷し経過観察中だった森重真人選手が、チームドクターの診察を受けて7月25日(火)に埼玉県内の病院にて手術を行いましたので、下記のとおりお知らせいたします。

病名 : 左腓骨筋腱脱臼
全治 : 約4ヶ月

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そういえばこの負傷は以前に宇佐美もやったことありましたねたしか。結構長期離脱になるケースが多い負傷のような気がします。で、その場面を見てみたのですが、競り合って着地したときやってしまった模様。

 

先日の代表召集では選外でもやっぱり日本を代表するCBなわけですけど、残念ながらロシアW杯のアジア最終予選は間にあわなそうですね。クラブとしても代表としても痛い離脱でしたね。まあリーグ最終戦のころまでに戻れるかどうかというタイミングですし、焦らずしっかりと完治させて来季に備えるというのも悪くないかもしれませんね。

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