浦和レッズDF槙野智章が一発退場となった場面について

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月29日( 5か月前に投稿 )

J1第19節のコンサドーレ札幌対浦和レッズの試合は前半に札幌がセットプレーから1点を先制します。そしてその後で、浦和レッズの攻撃時に槙野が一発退場となる場面がありました。

浦和レッズが攻撃しようとボールを回していて、槙野が内側へ侵入しようとしたときに札幌FW都倉と絡んでしまいます。で、この場面で槙野がすぐに立ち上がろうとしたときに都倉の顔面を蹴っていますね。このプレーで都倉にはイエローカードの警告、槙野にはレッドカードで一発退場になりました。まあ第四の審判の目の前でしたしね。

正直「槙野だから」っていう補正があるのでなんとも言えないんですが、故意にやったのか少し謎でして、ちょっと厳しいかな?とも見えました。槙野が立ち上がったときに都倉を見ていたわけではなく周りの状況を見て素早く立ち上がってプレーを再開しようとしていたようにも見えましたし「これ故意か?」と少し疑問な場面ではありました。

もちろん故意に都倉の顔面を狙って蹴った可能性もあるのでなんとも言えないのですが、槙野だからってのは少し置いておいてチェックする必要はありそうです。

 

退場となる反則 - 乱暴な行為
乱暴な行為とは、身体的接触のあるなしにかかわらず、競技者がボールに挑んでいないときに相手競技者に対して、あるいは、味方競技者、チーム役員、審判員、観客またはその他の者に対して過剰な力を用いたり粗暴な行為を行う、または、行おうとすることである。

加えて、競技者がボールに挑んでいないとき、意図的に相手競技者やその他の者に対して頭や顔を手や腕で打つ場合、その力が微小なものでない限り、乱暴な行為を犯したことになる。

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