アメリカ女子代表対ブラジル女子代表の試合展開が凄いと話題に

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年07月31日( 3か月前に投稿 )

日本のサッカー女子代表「なでしこジャパン」も参加している、アメリカのシアトルで開催されている女子サッカーの4カ国対抗国際試合「トーナメント・オブ・ネーションズ2017」ですが、参加国は日本、アメリカ、ブラジル、オーストラリアとなっています。で、そのなかのアメリカ対ブラジルの試合が凄い展開だったと話題に。

この試合ではまずブラジルが試合開始わずか2分で先制します。しかしその後18分にアメリカが同点に追いつきます。そのときの得点シーンがこちらの動画です。まあここまではよくある展開。

で、前半の早い段階で一度は同点に追いついたアメリカでしたが、63分にブラジルに得点を許し1-2と勝ち越されました。そしてさらに78分にも失点し残り12分で1-3とアメリカはかなり厳しい状況に追い込まれます。

しかし2点差となった途端、ここからアメリカが怒涛の反撃を見せます。失点直後の80分にクリステン・プレスが相手ラインの裏へ抜け出して突破し、そこから相手をかわしてゴールを決めて2-3と1点差へ詰め寄ります。さらに85分、今度はミーガン・ラピノーがロングパスに飛び出し相手の裏へ抜けてGKのニアを打ち抜き3-3の同点に。そして迎えた89分には、クロスのこぼれ球をジュリー・アーツが押し込んでついに逆転に成功しました。

02分 アメリカ 0-1 ブラジル
18分 アメリカ 1-1 ブラジル
63分 アメリカ 1-2 ブラジル
78分 アメリカ 1-3 ブラジル
80分 アメリカ 2-3 ブラジル
85分 アメリカ 3-3 ブラジル
89分 アメリカ 4-3 ブラジル

この残り10分で3得点したアメリカが4-3とブラジルに大逆転勝利。1-2の状況でブラジルが追加点を奪って1-3と2点差にしたところから一気に3点奪っての大逆転。あ。これによって今回もまた「2点差は危険なスコア」が明確に証明されてしまいましたね。なんとなく1-2のままだったらそのまま試合が終わっていた気がするのは気のせいでしょうか…

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