今季赤字だとJリーグ資格剥奪の危機だった愛媛FCがDAZNマネーによる配分金増で赤字回避の見込み

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リベロの河童
投稿者: ( 河童戦術ブログの管理人 )
公開日:2017年08月03日( 4か月前に投稿 )

2015年と2016年の2期連続で赤字経営となり、3期連続の場合Jリーグのクラブライセンスが付与されない可能性もあった愛媛FCですが、DAZNが放映権を買ったことでリーグ配分金が大幅に増加し2017年度はどうやら黒字になる見込みとのこと。

02/24 | 株式会社愛媛FC 村上 忠 代表取締役社長就任のお知らせ | 愛媛FC 公式サイト

私たちのようなチームはやはり基盤が弱いので、常に存続のための問題とチームの活躍との間で揺れ動いています。
ここ2期は赤字が続きました。Jリーグ規定では3期連続の赤字でライセンス剥奪という事になっています。その意味で黒字化という目的を今期は必ず果たさなければなりません。

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3年ぶり黒字見通し、J参加資格失効回避へ| 愛媛新聞ONLINE

J2愛媛FCは2日、2017年の経常収支が3年ぶりに黒字となる見通しを明らかにした。経常利益は約2100万円の見込みで、Jリーグの参加資格を失う3期連続赤字は回避できる見通しとなった。
県議会議事堂であった健全経営委員会で芥川正秘取締役が報告した。芥川取締役によると、Jリーグは17年から放送権の主要契約先として英動画配信大手パフォーム・グループと大型契約を締結。愛媛FCへのリーグ配分金は、前年の約8100万円から2倍近い1億5千万円を確保できる見通しとなった。
愛媛FCは、粉飾決算が発覚した15年から2期連続赤字となっていた。

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これまた意外な展開で赤字回避となりそうですね。というかDAZNになったことで配分金が2倍近くにもなるというところが驚きでした。もちろんJ1クラブの配分金増加というのは聞こえてきていましたが、J2のクラブにもかなり恩恵があるようです。

まあこれに頼ることが本当の解決策ではないと思いますし、ここからさらに愛媛FCが自力での取り組みを成功させて黒字経営を目指して欲しいですね。いやーそれにしてもDAZN半端ないな。

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